筋トレを毎日やるのは逆効果?筋肉との正しいつきあい方とは?

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

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鍛え上げられた胸筋、引き締まった腹筋、そして力こぶのできる二の腕・・・。

やっぱり憧れますよね。そういう引き締まった身体なら何を着てもカッコいい!

だから自分に自信が持てる。そうしたら・・・女の子からの視線が変わるんですね~。

つまりモテるようになる。自信にあふれている男性って同性から見てもカッコいいですからね!

こんな良いことづくめの筋トレ、やらない手は無いですよね?

ところで、あなたは今、筋トレって毎日やるんだよね!と思っていませんか?それももちろんアリですが、実は筋トレはやり方がすごく大事なんです。

そこで今回は筋トレをするときに知っておくとお得な『考え方』をご紹介します。具体的な筋トレの方法については別記事を参考にしてくださいね。

正しいやり方と考え方を理解して筋トレをすれば鬼に金棒!効率的に筋肉をつけられます。せっかくのトレーニングを無駄にしないように記事を読んで実践してみてください。

 

筋トレってどんなイメージ?

「何日も続く筋肉痛がしんどい」「コツコツ毎日しっかりやらなきゃ効果が無い」「重いダンベルを何回も上げたり下したりするのを連日やらなきゃいけない」等々すごく根性が要りそうでキツそうな感じですよね。

僕もそうでしたが、特に初心者の人は『とりあえずトレーニングしよう』としたときガムシャラにやる人がとても多いんですね。ジムの仲間にも結構このタイプって多いですよ。

確かにちょっと考えただけでも「筋トレ=毎日筋肉痛で苦しむのを乗り越える=やっと鍛えられる」

というような図式がまるでかけ算九九のようにスラスラっと簡単に浮かんできますよね(笑)

それでもチャレンジする人が多いのは、やはり筋トレをすることによって得られるメリットにとても引き付けられる魅力があるからでしょう。

僕自身が感じたメリットも結構たくさんありますよ。スタイルが良くなったし、仕事先の印象も良くなりましたし、恋人もできました。それに身体の調子も良くなった、と数え上げればキリがありません。

筋トレは正しいやり方・考え方でやればすごく効率よく筋肉がついて見た目もバッチリ、スタイルも良くなるんです。

 

筋トレによって得られるメリットとは

僕自身も筋トレをやることでたくさんの恩恵を受けてきましたし、トレーニング仲間もなぜ頑張れるのかを聞くと「メリット多いからね~」という答えが返ってくるんです。

先ほども書きましたが、スタイルが良くなる(コレ外せませんよ~、男だって見た目は大事!)

・身体の中から健康になる

・自分に自信が持てて仕事にも好影響

・自分に自信が持てるから彼女もできやすい(笑)等々

メリットは数え上げればキリがありません。

こんな魅力ある筋トレですが、ちょっとだけやり方には気を付けてくださいね。ただやみくもにやるのでは効率が悪いんですね。

実際僕もボディビルダーのような逆三角形の引き締まった身体に憧れて筋トレの世界に足を突っ込むどころか突撃をした人間の一人です。

そして勢いよく足を突っ込み、何も考え無しにそのままの勢いでまるで特攻隊のように、ただがむしゃらに筋トレをやった結果、どうなったかと言うと・・・

全身のひどい筋肉痛+腰痛で3日間ほど虫の息で布団の中の住人になりました(苦笑)

こんな僕のようにならないためにも、そして筋トレの効果をしっかりと実感するためにも、これを読んでくれているあなたにはぜひ知っておいてほしいことがあります!

 

効果ある筋トレのために大切なこととは

自分の身体と向き合おう

あなたは自分の身体のことをどのくらい分かっていますか?自分の身体と、筋肉と正しく上手につきあうために必要なこと、それは何と言っても身体と、筋肉と会話することです。

今そこのあなた、「は?何言いだしたの?コイツ」「筋肉がしゃべるわけないじゃん、会話なんてできるわけないよ」って思ったでしょ?

そうですよね~、僕もそう思ってましたから(((uдu*)ゥンゥン

でもちょっと考えてみてください

誰かと付き合い始めた時って、相手をよく知るために話をしますよね?

それが自分にとって気になる相手や、ましてや意中の彼女だったりしたらすごく丁寧に時間をかけて話をしませんか?

自分の身体だって同じです。世界に二つと無い大切なものですよね?

大切な自分の身体、まずはしっかりと自分の身体と、筋肉と向き合いましょう!

自分のことは過信しがち

実際、僕も「今さら自分のことなんて知りすぎるくらい知ってるし、改めて考える必要なんて無いよな。

それにまあ一般的なトレーニング本に書かれている程度のメニューなら余裕でイケるだろ。(これですぐに俺も筋肉男子の仲間入り~♪)」な~んて考えていたんですね。

その結果は、惨憺たるものでした。筋肉男子の仲間入りどころか、3日間とは言え、半病人になってしまいましたからね。自分のことって意外と客観的には判断できていないもんです。

皆さんもくれぐれも気を付けてくださいね。

 

向き合うときのポイントとは

自分の筋肉がどこまでの負荷に耐えられるのか、どのくらいのことができるのか、その時々の状態をちゃんと知るために、急がず慌てず向き合いましょう。

初めてチャレンジすることなら、ていねいに向き合って損はありません。

逆にここをいい加減に突っ走ると僕のように身体のどこかを痛くしてトレーニングをお休みする、ということになりかねません。

それでは具体的にどうやって声を聴いたら良いか、会話の仕方とはどのようにしたら良いかを僕の経験を踏まえてお話していきたいと思います。

自分の身体は今はどんな感じ?

今のあなたの身体の状態を見てみましょう。

痛みなどの不具合を感じる所はどこですか?

その不具合は筋トレをするにあたって差し支えは無い程度のものでしょうか?

実は、僕はやり始める前に腰をちょっと痛めていたんですね。でもやり始めようと考えたときには気分的にもハイテンションだったから気にもしていなかったんですね~。

「日常生活に支障ないし、ま、良いか~」って感じで・・・

筋トレに差し障るほどではなかったんですが、気に留めておくくらいはすべきでしたね~。そうしてたら虫の息になるリスクはずいぶん減ったんじゃないかと今ならわかります(笑)

 

筋トレをやって鍛えることでかなえたいことは何?できるだけ具体的に考えましょう

先ほど改めて見てみた自分の身体の状態から、どこの部分がどのようになったら良いかを考えてみましょう。

いわゆる目標作りですね!

この「目標」は具体的であればあるほど、実際にトレーニングをスタートした時のモチベーションアップにつながります。

身近に憧れる人がいるならその人を目標にしても良いですし、「そんな都合よく周りにはいないよ」という場合は芸能人でもかまいません。

可能ならなりたい身体のイメージ写真をトレーニングするときに目につく場所に貼っておくことをお勧めします。

目標をかなえたらどんな自分になれるか、具体的にイメージできることがポイントです。

トレーニングの内容を具体的に考えてみましょう

普段から身体を動かしている人か、そうでないかによって耐えられる負荷は違ってきます。

例えば、「ベンチプレス」というダンベルをまっすぐに上げることで胸筋を鍛えるトレーニングがありますが、普段からある程度鍛えられている人と初心者では持ち上げられる重さも回数も当然違いますよね。

なのでトレーニングの本などで何㎏のダンベルを10回×○セットと書かれていて、それをやろうとしたときに軽々とできる人もいればできない人もいるんですね。

当たり前のことですが、これを忘れてメニューを考えると計画倒れを起こしやすくなります。僕の経験から言うと、頭で考えるほどには実際に身体はいうことをきいてくれないものです。

計画は自分でできると思う分の7~8割くらいで立てるくらいでちょうどいいんではないかというのが僕の考えです。

 

より効果を出すためにトレーニングの見直しをしてみよう

先ほど決めたトレーニングをやってみて何か感じたことがあったとき、それをトレーニングに生かしましょう。

「何も問題はない、続けられる」と感じたならそのメニューで大正解です。ご自身のことをとても良く分かっているあなたはすごい!ぜひそのまま続けていってください!

反対に「何かしんどいなあ」と感じた時にはどうしたらよいでしょう?

このしんどい、これが筋肉の声なんですね、この声を無視しないことが大切なんです!この「しんどい」という声がきこえたらどこが、どのようにしんどいと感じたのかを必ず考えましょう。

本来、身体が要求する動きをしたときに感じる疲れは、何となく気持ち良いものなんです。

身体が良い影響をもらった!と喜んでいるからなんですね。でも、「ただしんどい」というのは単純に疲れたというものとは違うんですね。「しんどい」というのはただ疲れたというものとは違います。

「身体のどこかが、何か無理をしているよ!」という身体からのSOSであることが多いんです!

これを無視してハードなトレーニングをしてしまうと、僕のように寝込むことになったり、最悪関節を痛めるなどのケガをしてトレーニングそのものをやめなければならない、ということになりかねません。

せっかく身体のために良かれと鍛えようと思ったのにそんなことになってしまっては悲しいですよね?

ケガを防ぎ、効果を出すトレーニングにするには

では実際にどうしたらよいかを考えてみると、やはりここで必要なのは、トレーニングメニューの見直しです!

もちろん「軽々とできてるし、むしろもっとやりたいんだけど」というツワモノのあなたは負荷を強くしてみても大丈夫です。

ツワモノのあなたは回数を増やす、あるいはダンベルの重さを少し上げてみる、というような調整をしてみてください。きっと効果もより上がるでしょう。

現状のメニューでしんどいと感じた場合は、回数が多いことが原因なら思い切って減らしましょう。疲れが抜けず、筋肉痛が取れないことが原因なら休息日を設けましょう。

しんどさを我慢して無理をして毎日筋トレをする必要はありません!むしろ筋肉は回復するときに増えるんですから、回復するための時間を与えてあげましょう

休むことだって立派なトレーニングです!

回復するための時間も与えずに、ただやみくもに負荷をかけ続けるなんてどう考えても身体によいとは思えないですよね?

自ら身体を壊してしまうようなことをするのはやめましょう。

トレーニングのやり方には一人一人相性がある

ちなみに人の顔が違うように、トレーニングのやり方にはそれぞれ相性や向き、不向きがあります。

毎日やるのがあっている人、コンスタントに1日おきにやるのがあっている人、曜日を決めてやるのがあっている人、と色々です。

昼間働く日勤の人と、夜勤の人では生活パターンが違いますから相性の良いトレーニングのやり方も当然違いますよね。

各々の好みや生活パターンに合うのであればどのようなやり方でも問題ありませんが、しっかりと筋トレ効果を出すために守った方が良い最低限のルールがあります。

①同じ筋肉ばかりに負荷をかけるのはやめましょう

先ほども言いましたが、筋肉は負荷を与えて回復するときに増えてきます。回復するための時間を与えてあげましょう

②食事を大事にしましょう

毎日の食事は筋肉を回復させるための強力な手助けとなります。肉・魚・乳製品などの良質なタンパク質はトレーニングで傷ついた筋肉の回復力を高めてくれます。良質のたんぱく質は脂肪の燃焼効率も良くしてくれますよ。

③睡眠をちゃんととりましょう

トレーニングのお休みの日を取って筋肉を休ませてあげるのはもちろんですが、睡眠は何より回復を助けてくれます。トレーニングに熱中するあまり睡眠時間を削ってしまった、というようなことは無いようにしましょう。

④筋トレは身体が温まっているときにやりましょう

筋トレを行うのに良い時間帯は夕方~夜といわれます。それはその時間帯は一日活動することによって脳も目覚めているし、身体も程よくほぐれている人が多い、つまり身体が温まっているんですね。

そういったタイミングでトレーニングをすると動きがなめらかなんですね、ケガをしにくいんです。

反対に朝の起き抜けとかは、身体も脳も目覚めていませんし、身体も当然温まっていませんから動きが悪いです。つまりケガをしやすくなるということです。

せっかく筋トレという身体に良いことをするんですから、やり方も身体に良い方法で行いましょう。

 

まとめ

筋トレは自分の身体の状態を把握して(声を聴いて)やりましょう。

無理な負荷をかけるのは逆効果です!自分の身体の状態と相談しながら進めていきましょう。

筋肉を回復させるための時間を取りましょう。

休むことなく負荷をかけ続ければ、どんな強靭な身体でもやがては壊れてしまいます。

どうでしょうか?筋トレをするにあたって僕の経験からお話をさせてもらいましたが参考になれば幸いです。

ぜひ、あなたも楽しく有意義な筋トレライフを手に入れてくださいね!

 

 

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しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

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