筋トレは毎日少しずつしても効果がある!理由や考え方を紹介!

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あなたは今筋トレ初心者で、毎日筋トレをやればいいと思っていませんか?実は初心者に頃の僕がまさにそうでした。

その結果どうなったか・・・やりすぎて残ったのは筋肉痛と疲れだけ。もちろん筋肉はつきましたよ。

ただ「やり方が悪かった」んです。

今では理想の体を手にいれて、毎日ニコニコすごせるようになった僕ですが、まぁ最初は何も調べずにやってしまってました。

調べた結果筋トレは「毎日やるなら部位をわけよ!」ということがわかったんです。

これを実践するようになってからは効率よく筋トレができています。効率悪いとせっかくやっても筋肉つきにくいので勿体無いですよね。

短時間で効率よく筋肉をつけ、スタイルが変わり、今では仕事の印象も良くなり私生活も充実できるようになりました。

そんな効率的な筋トレの考え方と方法をカンタンにご紹介しますね。

 

筋トレは毎日少しずつやっても効果がある

あなたも今「筋トレは毎日やればやるほど効果がある」と思っていませんか?最初は僕もそうでした。

知人に聞いても最初は結構多いみたいですね。でも調べてみたら、筋トレを毎日やるには

「鍛える部位を変える」

ということが必要だとわかったんです。それからは筋トレの効率が上がり、何も考えずに毎日やっていた時よりもかなり筋肉がつきやすくなりました。

例えば知恵袋などにも一日に100回、上体起こしをしてみましたが、数日しか続きませんでしたといったような失敗談もありました。

いやぁ、実際初心者の頃にいきなり腹筋一日100回はキツイですからね。

だからこれを読んでいるあなたには失敗して欲しくないので、効率よく筋トレをする基本的な考え方と方法をここでご紹介します。

筋トレは毎日少しずつでも効果があるのです。
毎日違う部位の筋肉を少しずつ鍛えれば効果があります!

例えば毎日太ももの筋肉を鍛えるのではなく、今日は腕と肩の筋トレをする。
明日は背中の筋トレをするという風にすれば良いのですね。

毎日同じ筋肉を鍛えても筋肉痛が悪化したりするんですよね。
毎日違う筋トレをローテーションでやればゲーム感覚で楽しいし、筋肉痛も和らいできますよね。

なぜ毎日同じ部位の筋肉を鍛えたらダメなのか?

それは筋肉が増大するメカニズムに関係があったのです。
まず、筋トレをすることによって筋繊維が傷つけられます。

次に、筋トレによって傷ついた筋肉を修復する材料となる食事(タンパク質など)をします。手っ取り早いタンパク質の吸収といえばプロテインですよね。

そして睡眠をしっかりとることで成長ホルモンが分泌されて、筋肉の修復をサポートしてくれるのです。
この一連の流れで筋肉は増大し、筋トレの効果が発揮されるのですね!

だから同じ部位を毎日筋トレしてしまうと、筋肉の修復が終わらないうちに筋繊維を傷つけてしまい、ムキムキの太い筋肉どころか細い筋肉になってしまうので逆効果になってしまうのですね。

確かに同じ筋肉ばかり鍛えてもムキムキになるどころか、そこが痛くなってしまって筋トレもできなくなるような状態になりますよね。

僕は初心者の頃てっとり早く腕だけムキムキになろうと張り切って腕ばっかり筋トレしていたら、
腕を痛めてしまって1週間くらい筋肉痛でペンを持つのも大変だったことがありました。

 

筋トレは毎日少しずつやるのがいい理由とメリットは?

筋トレを毎日少しずつするほうがいい理由は、集中力が続かないからです。
集中力が切れた状態で長時間筋トレをするよりも短時間で集中して筋トレを行った方が効果が出やすいのです。

勉強や他の習い事にしてもそうですけど、長々と時間をかけて勉強をしても、集中力が途切れてしまっていつの間にか部屋の掃除など違うことをしちゃったりするんですよね。

初心者のうちからこのセットを30回、次はこのセットを30回、その次はこのセットを20回と言われても難しくて自分には合わないと辞めかねないですからね。

「短時間で終わった方が楽じゃないですか?」

時間ももったいないですし、せっかくなら短時間でサクッと終わらせて他の時間に費やしましょう。

筋トレを毎日少しずつやるメリットはなんといっても継続のしやすさです!

筋トレのきついメニューを週3回嫌だなと思いながらやるよりも、歯磨きのような感覚でよし、今日は腹筋10回やるか!という感じでやった方が楽ですよね。

毎日筋トレをするメリットは他にもあります。

筋トレの目的は筋肉を大きくさせたり成長させることなのですが、それ以外にもストレス発散や疲れにくいといった効果があるのです。おまけに疲れで夜は自然と眠くなりますよ。

毎日手軽にストレス発散が出来るなんて素晴らしいことですよね!

僕も筋トレをするようになって昔より力こぶがついてムキムキになったのですが、それ以外にも毎日程よい疲れでぐっすり眠れたり、筋トレをした後は心がスカッと爽やかな気分になり、明日も頑張ろうと思えるのです。

 

毎日筋トレを行う場合の具体例を紹介!

曜日別に毎日筋トレを行う具体例です。

月曜日

肩ー(ダンベル)

腕ー(ハンドグリップ)

火曜日

下半身ー(スクワット)

水曜日

胸ー(腕立て伏せ)

以下繰り返し

1部位〜2部位の筋トレ時間は15分~20分です。

自分がキツすぎない回数や負荷の範囲で筋トレを行うことが大事です。
無理は禁物ですからね。

筋肉の修復には部位によって違いますが、48時間~72時間かかると言われています。

毎日筋トレを行う場合は筋肉の修復が早い腹筋や腕を鍛える筋トレを多く取り入れて、合間でそれ以外の筋トレを入れるのです。

修復時間とその部位が被らないように1度スケジュールを組んでしまえば後は繰り返しになるので簡単ですね!

慣れてきたら昨日より1回腹筋の回数を増やしてみたり、筋トレの負荷にも大分慣れてから1段階負荷をかけてみたりと自分の体調と相談しながら行ってみて下さい。

最初のうちから根を詰めて筋トレを頑張り過ぎると、僕のように腕を痛めてしまいますからね笑

初心者など最初のうちは週2回くらいから始める!

初心者のうちは筋肉痛も出やすかったりするので毎日筋トレをするのではなく、週2回といった感じで適度に様子を見ながらすることが大事です。

痛みもなく慣れてきたら筋トレをする日数を増やしていったり、回数を1回ずつ増やしたりしてみて下さい。

腹筋を割りたいと言って最初からがむしゃらに腹筋をする人がいるのですが、
2,3日で腹筋が痛くて笑えないなど苦しんでいる姿を目にします。

その後辞めてしまってもったいないなぁと思うので、そうならないようほどほどに鍛えるのがいいですね。

 

休息日は設けた方がいいの?

筋トレを毎日続けていて、きつかったり疲れやだるさがとれなかったりするときは休息日を設けましょう。

筋トレをしたらまず筋繊維が傷つきます。傷ついた筋繊維を部位によって異なるのですが、24時間~72時間かけて修復していくのです。これを超回復といいます。

超回復をして以前よりもムキムキで太い筋肉に成長させるために休息日を設ける必要があるのです。

体がきつかったり疲れたまま筋トレをしても筋肉を増大させるどころか、かえって疲れがたまって逆効果ですよね。

僕も最初の頃、疲れやだるさがとれないまま筋トレを続けていたら、いつもは10分で終わるような上半身を鍛えるメニューが15分もかかってしまった上に余計疲れてしまったことがありました。

疲れやだるさがとれたらまた筋トレを再開すれば良いですね!

 

まとめ

1.毎日少しずつでも筋トレは効果がある

2.筋トレは毎日部位を変えて少しずつ行う

3.短時間で集中的に鍛える

4.疲れやだるさが出たら休息日を設ける

毎日あれをしてこれをしてと考え始めると大変に思えますが、曜日ごとにメニューを決めておけば今日はお腹を鍛えるぞ!と楽に筋トレをすることが出来ます。

早速今日からたった1回でも良いので続けてみるといかがですか?
半年後には体が引き締まって自信がつくはずですよ!

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