運動不足は生活習慣病の原因に!体調不良やだるい時は運動を 

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最近なんだか体調が悪かったり、だるさが取れなくて気分が憂鬱な日々を過ごしていませんか。

僕にもあったんです、毎日体がだるくてとにかく気分が憂鬱で何をやっても楽しくない。

今まで楽しかったゲームも全然やる気になれない。

何が原因かわからず悩んでいた時に思い切って筋トレを始めて

そして今までだるくて電車に揺られていた駅を景色を楽しみながら歩いてみたらなんとまるで嘘のようにどんどん元気になっていったのです。

そう! 僕の体調不良の原因は『運動不足』だったのです!

毎日憂鬱な日々を過ごしているあなた!騙されたと思って運動を始めてみませんか。

思い切って運動を始めてみれば、嘘のように疲れがとれて、前向きな毎日が待っていますよ。

 

運動不足の影響

運動不足になるとどうして駄目なのでしょう

運動不足が身体や心にどう影響しているのか知っておかないともっと年を重ねた時に後悔してしまうかもしれません。

病気になる前ならいいのですが、運動不足は生活習慣病とも大きな繋がりがありますので健康な未来のため日頃から運動することを心がけることが大切なのです。

そもそも運動不足になると、体力が落ち筋力も低下しますので、更に運動したくなくなります。

若いうちであればちょっとくらい筋力が低下しても大丈夫ですが、40代を過ぎたころから顕著に体に現れてきます。

そう僕のようにだんだん体調不良になってだるい毎日を過ごすことになるのです。

もしかしたら男の更年期なんじゃないかと疑ったほどです。今、だるくて更年期を疑っている方ももしかしたらただの運動不足かもしれませんよ。

このままでは階段を上るだけで息切れ、2ブロック先へも歩きたくない、こうなってしまうと運動不足にますます拍車がかかるでしょう。

そして、運動不足は、糖尿病、脂質異常、高血圧、肥満、心臓病、ガンなどの病気の発症リスクを高くしてしまうのです。

 

活動量と死因

活動量が多い人ほど死亡の危険性が少ないと言うのはご存知でしょうか

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている  

厚生労働省HPより引用

 

運動不足になると体には良くないんだろうと言う事は想像していましたが、逆に運動することで更に病気にかかるリスクが減ってしますのは僕も知った時には衝撃でした。

運動しないと病気のリスクが上がり、運動するとリスクが減る。その差はどんどん開いちゃいますよね。w

 

運動の効果

そうは言っても運動したところで本当に効果があるのかって思いませか?

僕も運動を始めるまでは半信半疑でしたし、正直ここまでの効果がでるなて思いもしませんでした。

血糖値の改善

インスリンが正常に働くと「血糖値」が正常化され糖尿病のリスクを減らすことが出来ます。

血糖値を改善することが目的であれば1日20分以上、週に3日以上の運動が効果的となります。

ダイエット効果がある

運動の中でも有酸素運動を行うと当然脂肪燃焼効果が得られますので継続することで減量に有効です。

こうした有酸素運動は内臓脂肪にも効果的に働きますのでメタボリックシンドロームのリスクも減らせるのです。

僕は筋トレと有酸素運動の合わせ技ですっかり痩せたわけですが、それを見た会社の先輩も僕に触発されて一駅歩いたり簡単な筋トレを取り入れてポッコリお腹にさよならしました。

高血圧や脂質異常症の改善に有効

また、運動することで血中脂質の改善にも役に立つのです。

有酸素運動を定期的に行うことで血中の中性脂肪をエネルギーとして消費しますので悪玉コレステロールを分解して減少させ

それだけに留まらず定期的な運動を続けることで善玉コレステロールが増えることもわかっています。

血圧やコレステロールを改善するためには1日30分以上週3日以上行うことがおススメです。

40代になるとコレステロールが気になってきますよね、運動を継続出来れば健康診断の検査結果にビビらなくて済みますよ~。

疲労回復にも役立つ

仕事で疲れた時に運動なんてとんでもないと思いますよね。

仕事内容にもよりますが、デスクワークであればその疲労感は「身体」ではなく「脳」だけが疲労しているのかもしれません。

そんなときは激しい運動ではなく軽く早歩きをしたり、お風呂上りにストレッチをするなどして軽く体を動かすことによって血流の良くなり、しっかりと眠れるので次の日に疲れを残さずに済みます。

すがすがしい気分になる

運動した後に感じるスッキリ感やすがすがしさは偶然ではありません。

運動をすることでドーパミンが分泌されることによりワクワクしたり高揚感を感じたり、そしてセロトニンが心の安定や幸福感をもたらしてくれるのです。

運動した後に感じるスッキリ感やすがすがしさは偶然ではありません。

また運動する事で交感神経が刺激され前向きな気持ちになれるのでストレス解消にもなります。

会社で嫌な事があっても黙々とひたすらに歩くことで、家に着くころには気分も爽快になって気持ちの切り替えがうまくできるようになりました。

 

ウォーキングで寿命を延ばそう

デスクワーク等で1日中座っている時間が長いと心疾患や糖尿病のリスクが高くなるのは上記で説明しましたが

これらのリスクを軽減させるためにおススメなのがウォーキングになります。

運動の強度は高い方が良いのですがいきなり走り出しては怪我をしてしまいかねませんのでまずはいつのより歩幅を10cmプラスして歩きましょう。

 実はこの運動強度は高いほど死亡のリスクが低くなることがわかっています。

70歳以上では、平均以上に運動強度が高い人は、やや平均よりも運動強度が高い人に比べ、死亡のリスクが約30%低下した。

運動を習慣化している人と、運動不足の人との差は、時間が経てばたつほど拡大していったといいます。

僕も運動なんかめんどくさいなと思うこともあるのですが、運動の効果がわかると元気な年のとり方をしよう!と言う事が将来の目標になって運動に対するモチベーションがあがります。

 

ウォーキングが心臓を丈夫にする

きちんとしたウォーキングは有酸素運動になりますので、心肺機能を効果的に鍛えることができます

運動自体は軽いのですが、有酸素運動を一定時間継続することで心臓や肺が働きますので負担をかけずに心臓と肺の働きを高めでくれるです。

心肺機能が高まるとどうなるかと言うと、体中に新鮮な血液を送る機能が鍛えられるので疲労回復にもつながりますし健康に良い効果が期待できるというわけなのです。

では、どうして有酸素運動で心臓が丈夫になるのでしょうか。

心臓は体内に血液を巡らせるためのポンプの役割を担っています。

重力に逆らって足にまで血液を送るのも心臓まで引き上げる働きもしているのです。

ウォーキングをすることにより足の筋肉が鍛えられ、足の筋肉が更にポンプ機能があがり、心臓への負担を軽くしてくれるのです。

僕は今ではもう多少の階段くらいでは「はあはあ」しなくなりました。

 

運動はいつ始めても遅いことはない

ウォーキングは生活習慣病予防には、もっとも効果的な運動です。

僕も今は想像が出来ませんが、いずれ高齢者となったとき寝たきりになる危険性もあるんですよね。

その寝たきりの原因の多くは脳卒中や骨折です。

ウォーキングをすることで運動の刺激によって骨が強くなり、足腰が強くなりますので転びにくくまた転んでも骨が強ければ骨折しにくくなるのです。

脳卒中の原因でもある糖尿病や高血圧を改善してくれる効果もあります。

激しい運動は続かないですし簡単に生活に取り入れるのが難しいでうすが、歩くことならいつでもできますよね。

将来寝たきりにならないために、そして今現在の健康のためにも、時間を見つけて明日からウォーキングをしましょう~。

 

まとめ

  • 運動不足は万病のもと
  • 活動量が大い人ほど病気による死亡のリスクが下がる
  • 有酸素運動で疲労回復にも役立つ
  • 有酸素運動でストレスも解消できる
  • 運動不足からの脱却にはウォーキングがおすすめ
  • ウォーキングで心肺機能が鍛えられる。

如何でしたでしょうか

運動は病気のリスクが減るだけではなく、病気のリスクを減らすことができるのです。

人生100年時代、年を重ねるなら元気に過ごしたいですよね。

元気な老後のために、早速明日から10㎝歩幅広げましょう!

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