50代男性の春ファッション!体型も筋トレでおしゃれオヤジに!

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

ここに管理人が実際使用して、体験している「加圧シャツ」についてまとめました!

加圧シャツの使い方・選び方・考え方までこれを読めばわかる!!

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おデブ知人A
この間、久々にサークル時代の飲み会があって行ってきたんだけどさ・・・

学生時代にみんなの憧れだった先輩が来てたんだけど、何だかすげ~クタビレた感じで、ただのオジサンになっちゃってて・・・

も~すっごいショックでさ・・・ハァ~

同じ歳なのにオジサン化してしまう人と、おしゃれな雰囲気のおじさまに別れるのは、ちゃんと考えて自分を磨くか?なんだよね!

今回はそのコツを紹介するよ!

若いときはカッコいいのに、年を取ると何だかクタビレたオジサン化してしまう人っていますよね?どうしてなんでしょう?

若い時と比べてどうしても、筋肉が落ちてきたりして体型が変わってきますよね?そんなときに「前にこれでイケた!」と若い時と全く同じようなファッションをしてしまうとイタイ感じが出てしまうんです。

50代は積まれてきた人生経験が魅力に一つになって、いぶし銀の様な深みのある魅力が出てくる年代です。ただオジサン化するだけなんてもったいない!!

春になると服装も軽めになって体型もファッションセンスも人の目が気になってきます。この際、ちょっと昔のアイドルの歌じゃないですが、重いコートを脱ぐついでにダサいオジサン枠も脱ぎ捨てませんか?

センスいいファッションとそれが似合うカッコいいボディを手に入れてダンディーな50代になりましょう!

 

なぜ50代はオジサン化が進むのか

知人
そういえばこの間、3年ぶりに以前仕事で世話になった○木さんにあったんだよね。

まだ52歳くらいのはずなんだけど、何だかすごい老けちゃってて・・・

若い時にはカッコよかったのに、50代になったとたんオジサン化しちゃう人っているんだね~

50代ってカッコいい人とそうじゃない人の差って出ますよね!

それは考えて、気をつけて生活しているかどうかなんだよ!

あなたの周りにもいませんか?ダンディでカッコいい50代と、老け込んだくたびれたオヤジ化してしまった50代・・・

同じ50代なのにどうしてこんなに違いが出てきてしまうんでしょうか?

クタビレたオジサン化してしまう人が多いのはなぜだろう

残念ながら日本では欧米に比べて「カッコいいおじさん」が育ちにくいのだそうです。精神的に老化しやすい環境がそろっているからだそうですが、社会的な背景も影響しているそうです。

  1. 欧米に比べて謙虚さや奥ゆかしさを美徳にしてきたため、自分の魅力の見せ方、見られ方の意識が低い
  2. 「中身が大事」というように外見と中身をキッチリ分ける価値観が育ってしまったため、外見をおざなりにする人が多い
  3. 老いに対する受け止め方が否定的のため、カッコよく年を重ねるという意識がない
  4. 欧米に比べてカップル文化の意識が無いため、パートナーに恥をかかせないように身の周りに気を遣う意識がない

このようにそもそも日本社会が「カッコいいおじさん」が育ちにくい環境なんですね~(汗)

カッコいいおじさんになるために気を付けたいポイントは

日本社会が「カッコいいおじさん」を否定してるんじゃどうしようもないじゃん、と考えてしまったあなた、そのあきらめがそもそも「ダサイおじさん」の始まりです。

「あきらめたらそこで試合終了」、どこかの部活の先生の名言じゃありませんが、オジサン化しないためにもあきらめずに是非ともやってほしいポイントがあるんです。

オジサン化しないために気を付けたいポイント
1.脱・年功序列。フラットな関係」を構築する

2.他人目線で自分をメンテナンスする

3.好奇心にフタをしない

1.の「フラットな関係」とは、オジサンにアリがちな「役職が上だから」「年上だから」と横柄な態度をとってちょっとした挨拶を怠るようなことをせず、相手への気遣いを怠らないことです。

実際、僕もちょっと苦手だった同僚に挨拶を怠らないようにやったら、いつの間にか苦手意識が無くなって今では良いお付き合いができています(^^♪

相手にきちんと伝わるように、表現をさぼらないこと。良好な関係を築くために、50代に限らず大切なことですよね。

2.の自分をメンテナンスするということですが、たまに間違った方向に行っちゃってる人がいますよね?俗にいう「ナルシスト」って言われる類の人たちです。

客観性にかけた自分本位のメンテナンスを続けていると、「ナルシスト」「無神経」「痛いオジサン」という状態になってしまいます。

じゃあどうしたらいいのかというと・・・自分に近しい人が指摘してくれるような関係性があるのが1番ですが、それが難しい場合はその道のプロがいるお店にメンテナンスを任せましょう。

他人目線で自分をメンテナンスする習慣を取り入れる、これによって「オジサン化」していないかをチェックしてみてください。

3.の好奇心にフタをしないこと、ですが、これって意外と無意識にやってしまいがちです。「もう○才だし・・・」と年齢を理由にあきらめてしまうというアレです。

これはすべてのことに言えることで、何でもあきらめてしまうような人は意識が低く、情報も興味を持てずにスルーしてしまうんですね。

世の中に興味を失った枯れた状態がオジサンなんです。そうならないためにも、常にアンテナを張って、興味・関心の感度を高く持つことが必要なんですね。

カッコよく見えてモテる体型は?そうなるにはどこを鍛える?

おデブ知人A
おい、聞いたぜ!モテモテになる秘訣!

今や時代はマッチョ!筋トレだ!さっそく昨日筋トレグッズ買い込んでガンガンやり始めたぜ!

筋肉ムキムキになって、俺もモテ男の仲間入り!50代になってもバラ色だぜ♬

モテ男
ちょっと待って!確かにバランスよく鍛えるのは大切だけど、筋肉ゴリゴリを目指す必要はないんじゃない?

今や人気が有るのはは細マッチョなんだし・・・ゴリマッチョは今はあまり流行らないよ?

おデブ知人A
えっ!そうなの?

画像元:FNN PRIME

上の表のように実際のところ、ゴリマッチョまで目指したいと思っている人は全体の平均でもわずか10%、50代ではわずか8.7%です。

全体的に人気なのは標準体型から細マッチョ。標準体型をバランス良く鍛えられている体型と考えるなら細マッチョはかなりの人気ですよね。

それじゃ実際に多くの人が「ココを鍛えたい!」「ココを何とか出来れば!」と思っているのはどこなんでしょう?

画像元:FNN PRIME

腹筋・脇腹

やはり腹筋、つまりお腹周りは断トツですね。確かにどんなファッションをしてもポッコリお腹やたるんだお腹じゃ決まりませんよね。

実際、どんな服装をしていてもお腹周りって結構目立つものですし、オジサンくさいポイントの一つに必ず上げられるのがポッコリお腹です(笑)

でも心配はいりません!実はお腹周りって筋トレするとかなり早い段階で効果を実感できる場所なんです。

それに見た目として目立つ場所なので、当然周りの目だって違ってきます。そうなってくればしめたもの!もうすっごくテンション上がってきますよ(^^♪

二の腕

暖かくなってくれば腕まくりをしたり、半そでを着たりすることもありますよね。

その時に見える腕がぷよぷよだったり、いかにも力が無さそうなガリガリだったりしたら・・・もう十分興ざめポイントになっちゃいます。

袖から筋肉でしまった腕が出ていたら・・・もうかなりの高ポイント間違いなしです(笑)

二の腕はちょっと重いくらいの荷物を上げ下ろしするだけでも筋肉が付きやすい場所でもありますからやりがいありますよ♬

意外に思われるかもしれませんが、胸の筋肉、つまり大胸筋って鍛えるメリットがすごく高い筋肉なんです。

大胸筋を鍛えるメリットとは
1.周囲に「男性力(逞しさ)」をアピールできる

2.大胸筋は成長が早い

3.(筋肉が大きいので)基礎代謝が上がり、痩せ体質になる

4.デストステロン(男性ホルモン)値が大きく上昇し、モテ効果を得やすくなる

5.逆三角形の体格になってオシャレ度が自動で上がってスーツやシャツが似合うようになる

どうでしょう?こんなにメリットがある筋肉、鍛えない手は無いですよね?

お尻・太もも

意外に思われたかもしれませんが、お尻って女性から意外と見られているんです。お尻って自分から見えないから気を抜きがちですが油断大敵です(笑)

後ろから見たときや上着を脱いだ時、お尻にぜい肉が付きすぎてパツパツだったり、おじいちゃんみたいにだらーんと垂れ下がっていたりしていると、すっごい幻滅するんだそうです。コワイコワイ(笑)

カッコいいスーツ姿に欠かせないのが鍛えられて引き締まったお尻と太もも(大殿筋・中殿筋、そしてそれをスッキリと支えるハムストリングス)ですが、当然メリットはそれだけじゃありません。

<strong>お尻を鍛えるメリットは</strong>
1.常に体が安定するようにバランスを取れるようになるので疲れにくくなる

2.お尻の筋肉は大きい筋肉、特に大殿筋は人体で最も大きな筋肉のため基礎代謝が上がり、ダイエット効果が高まる

日常生活にもメリットが大アリですよね(^^♪

ふくらはぎ

気に入ったデザインのスラックスやズボンなどを試着してみたらシシャモ足のふくらはぎのせいでパツンパツン・・・こんな経験したことのある人は僕だけじゃないはずです(笑)

短パンスタイルだけじゃなく、スラックスでも意外と目立ってしまうふくらはぎのぜい肉。見た目だけでなく、ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、心臓へ血液を送り返すポンプの役割があります。

健康のためにもぜひ鍛えてシシャモ足から卒業しましょう!

 

実際にはどんな感じの服を着ればいい?

知人
この間、知り合いの50代人にファッションアドバイスを求められたんだけど・・・

どんな風にアドバイスすると良いのかなあ?

50代になると若い時と同じような服装じゃ、その人の品格もレベルを疑われちゃうから、難しいよね!

でもこれも知識を得て考えてファッションに気を配ればおしゃれになれるよ!実際のところセンスはあまり必要なくて、知っているか知らないか?だけなんだよね。

実際に50代になると、どんなファッションが良いのか迷う人って多いのではないでしょうか?若い時と同じではいかにも節操がない、けれど老けた印象では困る・・・

でも心配はいりません。ファッションでもポイントさえ押さえれば大丈夫なんです。

ビジネスファッションでは

 

 

画像元:Biz front

スーツスタイルにストライプシャツ、レジメンタルストライプのネクタイと王道のビジネススタイル。

細かいストライプが落ち着いた雰囲気です。

 

 

 

カジュアルでは

 

画像元:Biz front

カジュアルでも崩しすぎることなく爽やかに。ネイビーシャツとネイビースラックスがポイントですね。

 

 

 

 

 

 

 

50代の男性がファッションを選ぶときには、カジュアル・ビジネスを問わず、抑えたいポイントが有るんですね。

<strong>50代がファッションで抑えるべきポイント</strong>
①汗やにおい対策はもちろん大切。その上で色柄やシルエットに気を配って材質や品質にこだわってコーディネートすることで清潔感を出す

②老け感ではない貫禄や頼もしさを感じられる深みのある渋さを感じられる服装を選ぶ

③色やシルエットだけでなく、材質や品質にこだわって「しっかりしたモノ」を選ぶ(ブランド物にこだわる必要はない)

ビジネスシーンだけではなく、プライベートでも魅力的な50代でありたいですね。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

  • 日本社会はダサイおじさんが育ちやすい
  • あきらめなければ十分カッコいいおじさん(50代)になれる
  • カッコよく見えるために鍛えたい箇所
  • ファッションで抑えたいポイント

諦めさえしなければまだまだいくらでも魅力的になれるのが50代です。20代や30代にはどう転んだって出せない魅力を捨ててしまうのはもったいない!

ぜひともポイントを抑えて本来のカッコいいあなたを取り戻してくださいね!

 

 

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

ここに管理人が実際使用して、体験している「加圧シャツ」についてまとめました!

加圧シャツの使い方・選び方・考え方までこれを読めばわかる!!

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