リバウンドしない食事法!!夕食抜きや置き換えの効果は!?

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おデブ知人A

うわぁーーーーーーーー!!!

ど、どうしたの!?

おデブ知人A

せっかく3キロダイエットしたのに、5キロリバウンドしちゃったんだ(泣)

今までの2か月間の我慢は何だったんだろう‥‥‥。

それは災難だったね。でもそれは対策をすれば防ぐことができるよ。

今から説明するね。

ダイエットをしている人の最大の敵、その名は”リバウンド”。
体重を落としたいと努力したことのある人のほぼ100%が1度は悩んだことのある問題です。

そこで挫折してせっかくの今までの努力を棒に振ってしまった人も多いと思います。
でも、ここを見てくれているあなたには壁を乗り越える素質があります!!

リバウンドなんかに負けていたら、理想を手にすることはできません。

ここではリバウンドしやすいかどうかという視点で、夕食抜きダイエット、置き換えダイエット、プチ断食ダイエットについてお話しします。

この記事を読んで知識とやる気を手に入れてください!!

 

ダイエットとリバウンド

おデブ知人A

せっかく3キロ痩せたのに、5キロ太っちゃった。

どうしよう‥‥‥(泣)

リバウンドしちゃったんだね。

それには理由があるんだ。

ここではその話をするよ。

ダイエットを頑張ったのに体重が元に戻ってしまった。それならまだしも体重が増えた。
そうなるのには理由があります。

その原因は身体を根本から変えられていないことです。

効果が出やすい、好きな食べ物を”我慢する”ダイエットをする人は多いと思います。
ただこの方法で減量すると途中でギブアップするか、目標達成と同時に以前よりも食べ過ぎてリバウンドします。

なぜならカレーやラーメン、ビールなどの”好きな食べ物”と野菜や魚などの”嫌いなたべもの”が変わっていないからです。

身体を変えるには、健康的な食事に身体を慣れさせる必要があります。

ここでいう健康的な食事はただヘルシーなだけの食事ではありません。
胃に負担をかけすぎない、②筋肉を落とさない、この2点を満たす食事のことを指します。

ダイエット前のように脂っこいものなど、”胃に負担がかかる”食事を食べると胃もたれを起こすようになります。

体調が悪くなることを実感できれば、自然と身体に悪いものを制限できるようになります。
たくさん食べられるのは、食事の身体への影響に対して脳が鈍感になっているということです。

なのでリバウンドを避けるためには、身体を根本から変える必要があります。

 

ダイエットと食事

おデブ知人A

なるほど。胃に負担をかけずに筋肉を落とさない食事に身体を慣れさせれば、リバウンドを防げるのか。

でも、その食事はどうやって考えたらいいのかな?

胃に負担をかけず、なおかつ筋肉を落とさない食事にはコツがあるんだ。

ここではそのコツを教えるね。

リバウンドを防ぐにはどんな食事を摂ればいいのか。

それは”タンパク質重視”の食事です。

糖質や脂質を制限するのではなく、タンパク質が多い魚や肉を意識して食べましょう

なぜなら、タンパク質は筋肉を作る材料であるのはもちろんのこと、腹持ちもいいので胃に負担をかける脂質の摂取量を抑えることができるからです。

ただ”タンパク質をたくさん摂る”と考えると同時に、タンパク質と同時に脂質も摂っていると考えるのが重要です。

みなさんご存じでしょうか。タンパク質を食べると、脂質も摂れているという事実を。

ここでダイエット中の友人Aさんの例を挙げさせてください。

体重を減らしたい場合、主な栄養素の比率は”炭水化物:脂質:タンパク質=5:3:2”です。
Aさんの1日の摂取目標は1400 kcalなので、カロリーでいうと”炭水化物:脂質:タンパク質=700:420:280”となります。

それぞれの1 g当たりのエネルギー量は炭水化物とタンパク質は4 kcal、脂質は9kcalです。

なので摂取目標値を1 g当たりのエネルギー量で割ると、1日に必要なグラム数がわかります。
結果は、1日当たりの目標摂取量(g)=炭水化物:脂質:タンパク質=175:47:70

この脂質とタンパク質を比較すると、摂取量はおおよそ”脂質:タンパク質=1:1.5”です。

これをタンパク質豊富といわれる食材の中でも人気の鶏肉に当てはめてみましょう。

最もよく使われる鶏もも肉の100 gでは”脂質:タンパク質=14:16=1:1.1”となっています。
栄養素豊富で価格が安い鶏卵1個の場合は”脂質:タンパク質=5:6=1:1.2”です。

人気料理に用いられ、バリエーション豊富な鶏もも肉と鶏卵です。ですが、これらでタンパク質を全て補おうとすると、脂質の過剰摂取になってしまうことがわかると思います。

鶏もも肉でタンパク質摂取目標70 gを補おうとすると、だいたい440 gを食べることになります。
このときの脂質摂取量はおおよそ62 gです。すでに15 gオーバーしています。

つまり、鶏もも肉の素焼きを食べるだけでタンパク質と同時に脂質も十分足りているということ。
鶏もも肉のから揚げでタンパク質を補おうとすると、脂質の摂りすぎになるということです。

想像以上に脂質を摂っていることがお判りいただけたと思います。

ちなみに鶏ささみ肉1本の場合は、”脂質:タンパク質=0.3:9.9=1:33”です。
タンパク質の塊と呼ばれる由縁がお判りいただけると思います。

結論、脂質を揚げ物などで個別に補おうとしてはいけません。
タンパク質を十分摂っていれば、脂質も同時に摂取しているからです。

タンパク質の補給源である肉や魚は煮たり焼いたりして食べましょう。

そうすれば、胃に負担がかからず、筋肉も落ちないダイエットに適したメニューになります。

 

夕食抜きダイエット

おデブ知人A

なるほどね。

リバウンドを防ぐにはタンパク質重視で、同時に脂質を摂っていると感じる必要があると。

それを踏まえて夕食抜きダイエットに挑戦してみたいんだけど、どうなのかな?

夕食抜きダイエットはあんまりおすすめできないんだ。

その理由をここで話すよ。

1日の食事を朝と昼の2食にすることで減量を目指す夕食抜きダイエット。

1食抜く分、摂取カロリーが抑えられてダイエット効果が得られます。
さらにだいたい昼の13時から朝の8時くらいまで、19時間ほど空腹期間が取れてプチ断食効果も。

メリットはあるダイエット法ですが、以下の4つの理由でおすすめできません。

運動量が減る
栄養を貯め込む身体になる。
・2食にしても合計カロリーがオーバーすれば痩せない
飲み会に行く日はできない。翌日からの調整が難しい。

1食抜く分のカロリーを他で摂れば意味がないこと、40代で飲み会は切り離せないものであることはご理解いただけると思います。

ただしまだ最大の問題が残っています。
それが、ダイエットをやめると確実に元に戻ることです。

それで済めばまだいいほうです。ほとんどの場合リバウンドすると断言できます。
なぜなら、運動量が落ち栄養を貯め込む身体になってしまうから。

1日3食とりましょうというのは、身体に多く貯めることができない糖質を定期的に摂る必要があるので言われています。

それを1日2食にしてしまうと、夕方からの運動や勉強に必要な糖質が不足してしまいます。

脂質やタンパク質からでも糖分を作ることは可能です。
しかしエネルギーとして使われる速さは糖質にはかないません。

糖質が不足すると体感できる歩行距離などが減ると同時に足を動かす速さが遅くなるなど、体感しにくい運動量が減ってしまいます。

その結果、思った以上に夕食抜きで痩せられない可能性もあります。
ですが、継続をやめてしまうとリバウンドの道まっしぐらです。

さらに、1食抜くということは、それまで摂っていたカロリーの3分の2になるということ。
一気に3分の1もカロリーを減らすと、身体の自己防衛機能が働いて吸収効率を上げようとします。

その状態で食事をもとに戻したらどうなるか。
そう、ダイエット開始前より太ってしまいます。

夕食抜きダイエットは、体型をキープするために一生続けなければならないダイエットです。
リバウンドを避けたいなら、夕食抜きダイエットは避けるべきだと言えます。

 

置き換えダイエット

おデブ知人A

そうかー。夕食抜きダイエットはおすすめできないんだね。

置き換えダイエットなんてのも良く聞くけど、どうなのかな?

置き換えダイエットね。これもあんまりおすすめは出来ないな。

理由を説明するよ。

プロテイン、スムージー、その他普通より低カロリーなダイエット食品。
これらに1日1食を置き換える”置き換えダイエット”は広く知られています。

ですがこの置き換えダイエットも夕食抜きダイエットと同じように、元に戻すとリバウンドしてしまうダイエット法です。

さらに果物などで安く置き換えると栄養が偏り栄養豊富な専用飲料は割高になっています。

専用飲料は飽きてしまうことも。これから約40年、毎日プロテインを飲み続けられますか。

リバウンドせずに体型をキープしたい場合には置き換えダイエットはおすすめできません。

 

リバウンドを避けたい人に、プチ断食ダイエット!!

おデブ知人A

そっか、置き換えダイエットも成功させるのは難しそうだね。

なにか良いダイエット法はないのかな?

リバウンドを避けられる良い方法があるよ!!

ここで紹介するね。

リバウンドしにくい方法としてプチ断食ダイエット(8時間縛りダイエット)をご紹介します。

8時間縛りなんて夕食抜きとほぼ一緒だと感じた方、その通りです。

ですが、両者には異なる点が2つあります。
それが、食事回数を変える必要がなく、なおかつ食事時間を調整可能なところです。

これでタンパク質重視の食事に変えれば完璧。

朝が苦手な人や飲み会の翌日、出勤前に食べるのが辛い人には特におすすめです。

朝の時間を避けて、昼食・間食・夕食のパターンが選べるから。
朝食を食べない分、睡眠時間に充てることができます。

朝食を食べたい人は、朝食・昼食・間食ぐらいの時間になる計算です。
帰宅後にご飯を食べない生活にすると、翌朝すっきり目覚められるというメリットもあります。

回数を変える必要がない分、トータルの食事量が大きく変わることがありません。
なので身体が適応しやすく、ダイエットを中止した場合のリバウンドのリスクも下がります。

イメージしているよりも続けやすいプチ断食ダイエット、おすすめです。

 

まとめ

ダイエットでリバウンドしないために、以下のことを気にかけましょう。
胃に負担をかけない筋肉を落とさない食事
タンパク質重視の食事でリバウンドに悩まない身体に。
・タンパク質を摂れば脂質も十分摂れる。
・夕食抜きダイエットは飲み会が大事な人にはおすすめできない。
・置き換えダイエットは栄養が偏るか割高になるのでおすすめできない。
・おすすめは時間を調整可能なプチ断食ダイエット

リバウンドはダイエットを試したことがある人なら一度は経験したことがあると思います。
しかしきちんと対策を考えることができれば避けられることです。

そのためには続けられて、自分の生活に取り込めるダイエット法を選ぶことが大切です。

努力を怠らず、理想の自分を手に入れましょう!!

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

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