運動不足が引き起こす病気!筋肉衰退や頻尿より怖い認知症 

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

ここに管理人が実際使用して、体験している「加圧シャツ」についてまとめました!

加圧シャツの使い方・選び方・考え方までこれを読めばわかる!!

詳しくはこちら

 

40代くらいから抱える悩みの中には仕事のこと健康のこと様々なはざまに生きる世代ですよね。

会社的にもストレスを抱え、肉体的には記憶力が落ち加齢臭が気になり腰痛や肩こり体力の低下おまけに薄毛に頻尿等人には言えない悩みもたくさんあるお年頃ですが

実は今のうちから心配しておきたいのが認知症なんです。

知人
認知症って高齢者の病気でしょ。それと運動が関係あるの?
認知症は高齢者だけの病気ではないし、実は若い時の生活習慣も関係しているんだよ
知人
へぇ~、認知症って予防できるんだ?
発症の要因は色々だけど、ある程度予防法の確立してきているので

このページを見て今から生活に取り入れれば予防できるよ

知人
なるほどね! よし、俺も勉強して今日から取り入れるわ!

 

認知症の要因となる「運動不足」

知人
運動不足と認知症が関係あるって?
意外に思うかもしれないけど若い時に運動していないだけで脳が

萎縮するんだよ!

知人
これは怖いね! ちょっと外走って来ようかな・・・
走るのもいいけどこのページ最後まで読んでからにしてね・・・

40歳時に運動能力が低下していると、20年後に脳が早く萎縮する傾向があるという調査結果を、米ボストン大学などの研究チームが発表しました。

また、18~30歳の間に運動不足だと、活発な生活を送っている人と比べて中高年になってから認知能力が低下しやすいことも研究でわかっています。 

国の疫学研究で調べた結果、30分以上の運動を週3回おこなっている人は、何もしていない人と比べ、認知症発症のリスクが40~50%下がっていると報告されています。

運動メニューは、きつい運動ではなく散歩やストレッチなど負荷の少ない運動でも良いですし、また国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知トレーニングを組み合わせた「コグニサイズ™」もやってみてもいいかもしれません。

 

運動不足が脳に与える影響

1961年にアメリカのハンス・クラウスとヴィルヘルム・ラープという2人の医師によって書かれた『運動不足病』という本がありますが、その時代から実は運動不足が健康に悪影響があるとされていたのです。

本書の中で運動不足が続くと頭痛、肩こり、胃痛、肥満、高血圧などの症状が現れ、結果的に糖尿病、動脈硬化、心臓病、その他さまざまな内科的疾患をもたらすと記されていました。

それは現代、世界中に蔓延している「生活習慣病」の予言でした。この時すでに世の中が便利になりすぎたことの弊害が始まっていたのです。

運動不足は、生活習慣病の原因となるだけではなく、やる気がなくなり、精神的にも悪影響があります。

現代ではさらに、仕事や環境によっても慢性的なストレスが激しくなっており、運動などで定期的にストレスを発散する方法を身に着けていないと身体と心の活力がともに低下し、「うつ病」になりかねません。

そしてうつは脳のメモリーである「海馬」や「前頭前野」を萎縮させますので、認知機能を低下させてしまいます。

疲れているから、面倒だからと何となく先延ばしにしがちになりがちですが、ただの運動不足と思いきや様々な弊害を知れば今ずぐ運動をしたくなるかもしれません。

知人
運動不足で病気になるかもって思っていたけど脳にも関係あったなんてね
運動不足とストレスは万病の元なんだよ

 

認知症を予防しよう

知人
認知症予防と言えばクロスワードとかしか思い浮かばないな
僕も数独とかかなっておもっていたんだけど

実は体を動かすことで認知症を予防できるんだよ

知人
運動で認知症予防できるのは驚きだなぁ
「認知症は生活習慣病だ」と言う研究もあるみたいだよ
知人
なるほど! 「生活習慣病」なら運動で予防できるのも納得できるね
この分野については未だ研究段階なので、確実に予防できる方法は確立されているわけではないんだ。

でも、効果がないと分かっているわけではないので無理なく生活に取り入れてみよう。

定期的な運動

現在、認知症の発症や進行を予防する方法として効果があるとわかっているのが実は運動することなんです。

では、どんな運動がいいのでしょうか?

答えは有酸素運動です。

心臓がドクドク言うような運動ではなく、軽く汗ばむ程度の負荷で1日30分を目安に週3回程で効果が望めます。

これくらいなら通勤時間や昼休みを利用して続けられそうですね。

禁煙

言わずと知れたたばこの害は語るまでもないかもしれません。

実は喫煙は認知症にも悪影響を与えるのです。

喫煙は、呼吸器の病気だけではなく、動脈硬化や糖尿病、心筋梗塞、脳卒中挙げればきりがありませんが

これらの病気は喫煙により血管が収縮し、血液の粘度が高まり血流が低下することが要因となっていますが

血液の年度が高くなることで末梢にある細胞に新鮮な酸素と栄養素が十分に届けられなくなり、脳の血管に障害が起こるのです。

それにより脳の神経細胞が損傷を受け、認知症発症のリスクが高まると考えられています

お酒を飲みすぎない

毎日の晩酌は一日が終わって至極の時ですが、慢性アルコール依存症になるほど常習的かつ多量に飲酒をすると、アルコール自体の毒性や低栄養、ビタミンB1欠乏、脳血管障害などによって、ウェルニッケ・コルサコフ症候群などの脳の病気や、アルコール性認知症の発症につながってしまうんです。

つまり、大量の飲酒は直接的な認知症の原因になり得るのです。

しかし一方では、少量の飲酒は認知症のリスクを減少させるという報告もありますが、飲酒歴が後年の脳萎縮に影響する可能性があり、アルコールが睡眠の質を悪します。

少量でも毎日飲酒することは、認知症のリスク因子になると考えてもいいかもしれません。

体重のコントロール

近年、生活習慣病と認知症との関連が明らかになってきました。

認知症発症の研究では、中年の肥満BMI30以上、BMI:25.0~29.9は、認知症のリスクを上げるとわかっています。

なぜ肥満が認知症リスクを上げるかというと、炎症、動脈硬化の危険因子があり、その結果脳血管障害、インスリン抵抗性等のなどに関連性がると言われています。

脂肪細胞から様々なホルモンが分泌され、そのホルモンが脳に作用するのです。

中枢神経においては、脂肪細胞から分泌されるホルモン(炎症性アディポカイン)は認知機能を低下させ、脳の萎縮の原因となると考えられています。

肥満により脂肪細胞から分泌される超善玉ホルモン(アディポネクチン)が低下することにより、脳血管の機能障害との関連も示唆されている。

また、肥満では視床下部・下垂体・副腎系が働きすぎて、ストレスホルモンのレベルが高くなると、脳萎縮や認知障害が強まるのです。

英国のエクセター大学公衆衛生学部の研究ではずっと肥満だった人では、認知症の発症率が17%上昇することが分かっています

ヘルシーな食事

たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの栄養バランスの良い食事をすることは、脳に必要な栄養素を補ってくれます。

脳に良い効果が期待できる栄養素

  • 魚油に多く含まれるEPAやDHA
  • オメガ3脂肪酸
  • 葉酸
  • ビタミンA、C、E
  • ファイトケミカル
  • ミネラル

地中海料理は食は穀類(パン、パスタ類)、野菜、果物、オリーブ油、魚、ワインを中心と構成されることが多く

主体肉類摂取は比較的少ないのが特徴で、脂質異常症や糖尿病、高血圧の予防になるとされていますが、アルツハイマー病のリスクを抑える効果も期待できるそうです。

認知症とは

知人
ここまでで、認知症予防できるような気がしてきたけど

そもそも認知症って物忘れが酷くなった感じ?

実際身近な人に認知症の人がいないとよくわからないよね。

ここでは認知症について説明するね。

誰でも年とともに、もの覚えがわるくなったり、顔はわかるのに名前が思い出せなくなったりします。

こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものです。

しかし、認知症はこのような老化によるもの忘れとは違います。

認知症は、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態をいいます。

そして認知症が進行すると、だんだんと理解する力や判断する力がなくなって、社会生活や日常生活に支障が出てくるようになります。

簡単に言うと昨日の晩御飯に何を食べたか忘れてしまうのは「物忘れ」。ご飯を食べたかわからなくなるのが「認知症」と考えると良いでしょう。

認知症を早期発見するためには

知人
なるほど、認知症についてはよくわかったよ。

でも、認知症って病院へ行かないと分からないんだよね?

確かに、症状が出て病気と診断してもう為には専門医への受診が必要になるんだ。

でも、それも早く発見できれば症状が進まずに済むかもしれないよね

知人
もし、親や恋人に症状が出たら俺でもわかるかな?
ここでは早期発見の方法を解説してるからちゃんと読んでくれれば大丈夫。

普段から、ちゃんと会話していれば気が付くはずだよ。

認知症は自覚症状がある場合がありますが、周りで見ていて「あれ、おかしいな」と思うポイントを挙げておきます。

治療法は確定していませんがある程度早めに対処できれば進行を遅らせることもできるかもしれません。

認知症では、脳の機能が衰えていきますので、物事や周りの物事への興味や意欲が低下します

その結果、外に出かけるときでも着るものに気を遣わなくなったり、外出することに消極的になったりします。

アルツハイマー病では時間経過の認識が出来なくなります。

例えば、最近ニュースの内容や、数週間前に行った買い物など、その物事そのものは憶えているが、「いつ」「どこ」など、内容について思い出すことができなくなります。

このようなことが多くなると認知症のサインと考えるとよいでしょう。

また、認知機能の中には物事を順序立てて行う能力があります。この機能が衰えると、何事も順序立てて行うことが難しくなり、同時にふたつの動作ができなくなったり自発的に動けなくなったりします。

例えば、料理をしたときに鍋を焦がすことが多くなったり、水道の水を出しっぱなしにしたり、凝った料理が作れなくなるなど。

認知症が発症すると記憶力や遂行力が低下して、仕事でのミスも多くなります。

このような症状が見られ場合には早めに専門医を受診しましょう。

 

若くても油断できない認知症

知人
認知症は怖いけど俺たちの世代にはまだ関係ないよね?
そう思うよね。でも、実は若くても認知症になる可能性は十分あるんだよ

認知症は40代や50代で両親を介護するような年齢の方、早ければ高校生であっても、発症する可能性があるのです。

厚生労働省の調査によると、平成21年度時点で、全国における65歳未満の若年性認知症者数は3.78万人と推計されています。

原因はまだ解明されていませんが、若年性アルツハイマーの原因は、通常のアルツハイマーと同じであろうと考えられています。

しかし、65歳以上の場合、認知症でもっとも多く見られるのがアルツハイマー型ですが、若年性の場合、アルツハイマー型よりも脳血管性認知症の方が多くなっています。

脳血管性認知症の場合、脳梗塞やくも膜下出血の後遺症として現れる認知症でもありますので、働き盛りの世代でも多く見られるのでしょう。

働き盛りの世代の人は家にいる時間も長くないことが多いですし、独身の場合は気が付いてくれる家族が近くにいないので気が付くのが遅れがちになってしまいます。

また、本人が異常を感じても「自分は若いから認知症なんてありえない」という思い込みがあるため、早期発見が遅れてしまいがちなのです。

しかし、症状が出てしまうと完全に治すことができません。

そのため、少しでも気になることがあれば、早めに病院に受診して検査をおこなうことをおすすめします。

そして、将来的に自分もなる可能性があることを意識していき、毎日の生活の見直しをする機会になれば幸いです。

今から食事、睡眠、運動、ストレスに注意した生活を心がけるようにしてみましょう。

 

まとめ

  • 運動不足も認知症の一要因になりうる
  • 運動不足は脳に悪影響を与える
  • 認知症予防には定期的な運動が効果的
  • 認知症予防には禁煙が効果的
  • お酒を飲み続けると脳が委縮する
  • 肥満は万病の元
  • 認知症は早期発見が大事
  • 若くても認知症になる可能性はある

認知症、自分は関係ないって思っていませんか?

実は誰にでも可能性があるんです。

でも、日常の生活をちょっと気を付けるだけで予防できる可能性もありますので

ぜひ、今から少しずつで大丈夫ですので普段の生活に取り入れてみてくださいね。

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

ここに管理人が実際使用して、体験している「加圧シャツ」についてまとめました!

加圧シャツの使い方・選び方・考え方までこれを読めばわかる!!

詳しくはこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です