運動不足で病気に!?生活習慣病で糖尿・心臓病・がんの危険!?

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

ここに管理人が実際使用して、体験している「加圧シャツ」についてまとめました!

加圧シャツの使い方・選び方・考え方までこれを読めばわかる!!

詳しくはこちら

 

A君は普段から何か運動したりするの?
おデブ知人A
う〜ん特には何もしてないかなぁ

あなたの周りにもこんな人はいませんか?

もしくは通勤時や仕事中に身体を動かしているだけで満足してはいませんか?

でも実はこのまま運動不足が続くと生活習慣病になってしまうかもしれないんです!

生活習慣病は「成人病」とも呼ばれていて、食生活の乱れや運動不足が原因で糖尿病や心臓病、がんなど様々な病気を引き起こしてしまうんです。

ですがきちんとバランスの取れた食事を摂り、適度な運動習慣化すれば生活習慣病は予防することができるんです。

この記事では生活習慣病が引き起こす病気や改善方法についてまとめたので順番に見てきましょう。

 

運動不足だとどうしていけないのか

おデブ知人A
運動不足の何がいけないの?
運動不足が続くと筋力が落ちたり色んな病気のリスクも高まるんだよ。まずはどうして運動をしないといけないのかをグラフから順に見ていこう。

平成25年の厚生労働副大臣の会見では、日本では運動不足による死亡者数は、喫煙、高血圧に次ぐ第3位でその数は年間約5万人であるということが発表されています。(グラフ1)

グラフ1:2007年の我が国における危険因子に関連する非感染症疾病と外因による死亡数           
                         健康長寿ネットより引用

生活習慣病のリスクが高まる

僕たちは普段、食べ物から摂取したエネルギーを日常生活や運動により消費することで、エネルギーのバランスを保っています。

ですが食べる量を変えず、かつ運動をしないと摂取したエネルギーが消費されるエネルギーを上回り余ったエネルギーは脂肪として体に蓄えられていきます。

そしてこの状態が繰り返されると体に必要以上の脂肪がつき肥満になります。この肥満が原因となり糖尿病高血圧脂質異常症などの生活習慣病を引き起こすのです。

筋力や身体機能が低下してしまう

風邪などで1週間くらい寝込んでいた後って疲れやすかったり、普段のように動けないなど、体力が落ちたような気分になりませんか?

もしくはしばらくお休みしていた筋トレを久しぶりに再開したら筋肉痛になったり、、、

僕たち人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能が低下してしまうんです。

たとえば「歩く」という動作を例に見ていきましょう。

一見すると簡単な動作かもしれませんが、歩くときには大腿四頭筋、大腿二頭筋、前頸骨筋、下腿三頭筋といった、たくさんの脚の筋肉やお尻、腰、背中、腕の筋肉も使って初めて1歩ずつあることができるのです。

つまり全身の筋肉を使ってはじめて「歩く」という動作ができるのです。

また荷物を持って移動したり重心を移動させて前に進むためにはバランス能力が必要になりさらには長い時間動くことができる心肺機能も必要となります。

もしこの「歩く」動作をしなくなったら、多くの筋肉が減少し、さらにバランス能力、心肺機能も同じように低下し、日常生活に多くの影響が出てきてしまうのです。

 

生活習慣病が引き起こす病気について

おデブ知人A
うーん、もしかしたら俺もちょっと危ないかもしれない、、、
生活習慣病が悪化すると様々な病気にも繋がるんだよ。その病気についてもこれから一緒に見ていこう。

糖尿病

糖尿病は、体内のインスリンの作り方や使い方に問題が起きそれが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。

インスリン膵臓から出るホルモンであり、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。

糖尿病には大きく分けて1型糖尿病2型糖尿病の次の2つのタイプがあり、特に2型糖尿病は食生活などの環境因子と体質(遺伝)の組み合わせで起こると考えられています。

糖尿病と聞くと病気の名前に「糖」という文字が入っているから砂糖などの甘いものの取り過ぎが原因と思う方もいるかもしれませんがそれだけが原因ではないのです。

心臓病

心臓病狭心症心筋梗塞不整脈みたいな心臓に関連する病気の総称です。

心臓病の多くは、食生活や喫煙運動不足などの生活習慣によって引き起こされます。

日本人の心臓病の約半分は虚血性心疾患で、これには狭心症や心筋梗塞などが含まれていて突然死の最大原因としても注目されています。

虚血の主な原因は動脈硬化で動脈硬化の原因には加齢もありますが、その多くは生活習慣病と密接にかかわっていて危険因子を抱えれば抱えるほど、虚血性心疾患のリスクは高まります。

がんについて

がんは日本人の死因の第一位と言われていて、最近では、2人に1人(男性の60%、女性の45%)がガンにかかり、3人に1人ががんで亡くなるという国民にとって重大な病気になってるんだよ。

がんは細胞の遺伝子が傷ついて起こる病気です。細胞のがん化を引き起こす「がん遺伝子」が、細胞のがん化を抑制する「がん抑制遺伝子」より強くなることで起こります。

そしてこの「がん遺伝子」を強める要因の大部分を占めるのが生活習慣であり、その中でも喫煙食生活を合わせると、がんを引き起こす要因の6割にもなるのです。

喫煙は、肺がんはもちろん、ほとんどのがんと強い関連性があります。他にも、肥満と大腸がん乳がんなどとも関連しています。

そして飲酒も食道がん、肝臓がん、乳がんなどとの関連があるとされていて

塩分のとり過ぎも胃がんとの関連がある可能性が大きいと言われています。

 

生活習慣病を予防するために

おデブ知人A
生活習慣病にならないためにはどうしたらいいの?
生活習慣病の予防には適度な運動と食生活の改善が効果的なんだよ。早速順番に見ていこう。

適正体重を知る

体重は健康と栄養状態の目安としてとても重要です。太り過ぎはがん循環器疾患糖尿病などの生活習慣病の原因となりますし、やせ過ぎも若い女性では骨量減少低出生体重児出産のリスクがあります。

自分の体調を管理するためにも自分の適正体重を把握し、維持するようにしましょう。

適正体重の出し方はこちらから

食生活を改善する

食事は自分の好みが反映されるため、好きなものばかりを食べて嫌いなもの・苦手なものは避けがちです。なのでバランスの取れた食事を摂るよう心がけましょう。ポイントとしては

  • 塩分は控えめ
  • 野菜もしっかり食べる(1日の目安は350g
  • ゆっくりよく噛んで食べる
  • 食事の量は腹八分目までにする
  • 主食・副菜・主菜を組み合わせた食事を摂る

などを実践してみましょう。

適度な運動を

適度に運動することは生活習慣病の予防だけでなく、胃がんや大腸がんなどの予防など様々な病気のリスクも下げることができるのです。

なかなかすぐには始められないという人は

  • 近所のコンビニまで歩く
  • 1つ手前の駅で降りてお仕事に行く
  • エレベーターを使わず階段を使う
  • テレビなどを見ながらストレッチをする
  • 公園へ散歩に行く

このように歩く機会をつくるところから始めてみてはどうでしょうか?

適度な運動睡眠の質も上げてくれるので一石二鳥ですね。

軽い運動にしても激しい運動にしてもストレスを溜めないよう、無理なく続けられることが大切ですよ。

 

まとめ

 

  • 運動不足は生活習慣病のリスクを高める。
  • 運動不足は筋力や身体機能の低下につながる。
  • 生活習慣病は糖尿病や心臓病、がんへのリスクを高める。
  • 適度な運動とバランスの取れた食事で生活習慣病を予防する

 

いかがだったでしょうか?

生活習慣病は飲食店やコンビニなどの普及で食べ物がすぐに手に入る分、以前より身近な存在になってきているようにも感じるので

これから生活習慣病にならないためにもできることから実践していこうと思います。

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

ここに管理人が実際使用して、体験している「加圧シャツ」についてまとめました!

加圧シャツの使い方・選び方・考え方までこれを読めばわかる!!

詳しくはこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です