運動不足で生活習慣病になる!?肥満と肩こりとの深い関係

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以前、僕は運動不足で肥満ぎみだったのですが、体が重くてたまりませんでした。

仕事が忙しいと、時間がないので食事も適当になるし、なんだか体調も悪い気がするという経験ないですか?

決定的にやばいなと思ったのが、健康診断で『肥満ぎみで生活習慣病の疑いあり』という結果が戻ってきてしまったんですよ!

これは本当に改善しなくてはいけないと思って、色々調べてみました。

そこで、運動不足だと生活習慣病になってしまうことや、肥満や肩こりにもつながってしまうことが分かりました。

これを知ってからは運動不足にならないよう自分なりに対策を作って、気を付けてなんとか生活習慣の疑いからは抜け出せました。

しかも、運動不足を解消することで、肥満や肩こりの悩みも解消したんですよ。

これは僕と同じくらいの男性は悩んでいる人も多いと思うので、紹介していきたいと思います。

 

運動不足と生活習慣病の関係

そもそも、運動不足はいけないというのはなんとなく感じてはいますよね。

そして、運動不足だとなぜ生活習慣病になるんだろう?と思って調べてみると

食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。

しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。この状態が幾度となく繰り返されると、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。

そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなります。

引用 TANITA運動の重要性とその効果 https://www.tanita.co.jp/health/detail/17

とあるように、こういう理由で運動不足だと生活習慣病になるんですね。

しかもやはり生活習慣病=肥満という構図が垣間見えます!

実は祖父が糖尿病で、食事制限をして好きなものが食べれなかったり、注射を打ったりしていたのを小さい頃から見ていたので、糖尿病にだけはなりたくないと思っていたんですよ。

これは病気になる前に絶対に解決しなくてはいけませんね!

 

生活習慣病とは何か

生活習慣病というのはテレビの健康番組でもよく見るし、よく聞くと思うのですが、それってつまりどういうものなんだっけ?

と思って改めて調べてみました。

生活習慣病とは

改めて説明しようとすると難しいですよね。

色々探して、分かりやすいサイトを見つけましたよ。

生活習慣が原因で起こる疾患の総称。重篤な疾患の要因となる。

食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。

以前は「成人病」と呼ばれていましたが、成人であっても生活習慣の改善により予防可能で、成人でなくても発症可能性があることから、1996年に当時の厚生省が「生活習慣病」と改称することを提唱しました。

引用 e-ヘルスネット 生活習慣病

 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-040.html

ということだそうです。

やっぱり僕が気にしていた運動不足やストレスなんかも関係しているようです。

それに『成人であっても生活習慣の改善により予防可能』とありましたね。

やっぱり生活習慣を気合を入れて改善するしかありません!

生活習慣病と肥満の関係

また、肥満についても少し詳しく書いてありましたよ。

納得!という内容で耳が痛いです…。

生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因となるだけでなく、国民医療費にも大きな影響を与えています。

その多くは、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満となり、これが原因となって引き起こされるものですが、これは個人が日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙を実践することによって予防することができるものです。

引用 e-ヘルスネット

そうそう!やっぱり肥満も関係していますよね。

だって食事や運動を気を付けないと太りますもんね…

運動不足と肩こり

運動不足と肩こりって一見あんまり関係ないように思いますよね?

でも、実は結構関係あるんですよ。

僕は肩こりに悩まされていたので運動不足が肩こりの原因だったと知ってびっくりしました。

肩こりを起こしているときの首や肩は血流が悪くなっていて、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくく、疲れやすい状態になっています。それを改善するのが適度の運動です。

引用 OMURON 肩こり、5つの原因と予防策 

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/92.html

とあるように、確かに血流が悪いなぁとは感じていました。

デスクワークの仕事の時も、ついつい姿勢が悪くなってしまいがちで、良くないと思いつつも改善していなかったんですよね。

 

予防策

運動不足だと肥満になり、そして生活習慣病という恐ろしい病気になってしまう可能性がわかりましたね。

それに、社会人の皆さんが悩んでいるだろうと思われる肩こりまでも引き起こすとは…運動不足とは恐ろしいものです。

運動不足を放っておいてはいけないので、僕なりに予防策を考えて実行していますが、肥満というほどではなくなったし、肩こりも解消されました!

生活習慣病の疑いがあると言われた健康診断からも、次の健康診断では疑いはなくなっていましたしね。

それではいくつか紹介していきますね。

有酸素運動がおすすめである

最初に、肥満が生活習慣病になってしまうとあったように、まずは肥満を解消しなければいけませんよね。

そのためにも運動をしようと思いましたが、肩こりの予防では、筋肉に強い負荷をかけるよりも、筋肉を動かすことが大事なんです。

なので、筋トレよりも散歩やウオーキング、室内での軽いストレッチなどの方が全身の血流が良くなるそうです。

ウォーキング

有酸素運動で、てっとり早いのはウォーキングです。

気を付ける点としては、歩くときは手を少し大きく振り、普段歩くよりも早めに歩くようにしました。

僕は通勤帰りに1駅前で降りて歩くようにして、前を歩く人を追い越すイメージで歩くようにすると飽きずに続けられました!

これだけでも軽く汗をかいて、帰ってからのお風呂が気持ちよかった~。

他にも有酸素運動は水泳やサイクリングなどもありますよ。

肩こり解消運動

座っていても立っていてもできる肩こり解消運動です。

背中で腕を後ろに引っ張って肩甲骨を寄せるイメージで、背中の筋肉を刺激して血流を促進させます。

これだけでも仕事の合間に行うと血行が促進され、気持ち良いですよ。

僕はデスクワークの合間や、家でテレビを観ている時などに立って行っていました。

これ、めちゃくちゃ気持ちよくて定期的にやるようになってから肩こりが解消された気がします。

食事

運動だけではやっぱり生活習慣病は防げないようなので、食事も少し気を付けました。

健康診断の結果があまりにショックで友人に話したら、夕食にラーメン食べすぎなんだよとつっこまれてしまったので(笑)。

肥満による生活習慣病の予防にはやはりバランスの良い食事が大事ということだったので、単純にバランスの良い食事を気を付けてラーメンを減らしただけです(笑)。

気を付けたこと

・昼もコンビニの健康弁当にして、サラダを必ず食べる。

・夜は週3回ラーメンだったのを週1回にした。

・夜は和定食にして、野菜料理を必ず食べる。

これだけなんですよ。

前の食生活が悪かっただけかもしれませんが、これだけでぐんぐん体重が減ってきました。

 

まとめ

  • 運動不足は生活習慣病に直結する
  • 生活習慣病は改善するのであきらめない
  • 運動不足と肩こりは意外と関係がある
  • 運動不足解消でいろんなことが改善する

運動不足が原因で、生活習慣病という大変なことになる可能性があることを知っていると、今のうちに対策ができて本当に良かったと思います。

僕は、そんなに大それたことはやっていませんが、それでもかなり体重が減って肥満が解消し、肩こりもましになり、過ごしやすくなりました。

大事なのは、どれだけ早い段階から危機感を持って運動不足を解消するかだと思いますよ。

まだ間に合います!

みなさんもまだ間に合ううちに取り組んでみてくださいね!

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