運動不足解消におすすめは!ダンスそれともウォーキング?

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

ここに管理人が実際使用して、体験している「加圧シャツ」についてまとめました!

加圧シャツの使い方・選び方・考え方までこれを読めばわかる!!

詳しくはこちら

 

おデブ知人A
光~今度運動して少し痩せたいんだけど…俺こんな(デブ)感じだからさ~光みたいにジムに行って人に混じって筋トレとかするのちょっと苦手でさ~ 

それに仕事で帰る時間も遅いし…何かこんな俺でも出来る運動ってないかな~

痩せる運動か~…ありますよ。一人でも出来る運動!
おデブ知人A
えっ!ほんと?1人で出来る運動があるの?
はい!ありますよ。

それは僕が毎朝やっているウォークングと最近興味を持ち始めたダンスとですよ。

ダンスなんかは僕も最近ちょっと興味があって調べているところなんです。

良かったら一緒にやりませんか?

おデブ知人A
ダ・ダンスね~(苦笑)

最近日本でも若い世代からの影響で増え続けているダンス人口それに伴って僕たちみたいな40代からダンスを始める人達も年々増え続けている傾向にあります。

日本のストリートダンス協会が調べたところでは今やストリートダンスの人口は600万人を超えたそうです。

野球やサッカー・バレーボール等のスポーツと並んで小中高校のクラブ活動や文部科学省の学習指導によりダンスが取り入れられるようになったそうです

僕は毎朝ウォーキングをしているのですが知り合いなども歩く時間がない・人に見られるのが嫌だなどの理由から最近では自宅でダンスYouTubuなどで見てダンス運動している人も多いです。

しかしダンスとウォーキングではどちらの方が効率的な運動が出来ているのでしょうか?

この記事ではそんな僕が最近思っている疑問を調べてみました。

 

ダンスとウォーキングどっちが効率的なのか

おデブ知人A
ストリートダンスの人口は600万人は凄い!
最近僕の周りでも夜のダンス教室に通ったり一人で自宅でYouTubuなどで見てダンス運動やっている人も多くなってきているのですよね~

ただダンスとウォーキングの違いがまだ僕もわかっていないんです。

ダンスとウォーキングの差ってどれぐらいあるんでしょうか?

ダンスをやっている友達にダンス運動の効果を聞いてみても、結構~汗かくんだよね~とか?うぅ~ウォーキングと変わらない位だよ!とかいうよく分らない回答が圧倒的に多かったので、ここの部分も僕なりに少し調べる事にしました。

僕が調べたのは国立栄養研究所と言う所がまとめている『身体活動のメッツ(METs)表』と言うものでここには日常生活で想定される

色んな身体活動のカロリー計算をMETs(メッツ)という単位でわかりやすく表示されています。

みなさんも興味があれば是非ご覧ください。『身体活動のメッツ(METs)表』

METs(メッツ)とは?

メッツとは運動や身体活動の強度の単位です。

安静時(横になったり座って楽にしている状態)を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示します。

歩く・軽い筋トレをする・掃除機をかけるなどは3メッツ、速歩・ゴルフ(ラウンド)・自転車に乗る・子供と屋外で遊ぶ・洗車するなどは4メッツ、軽いジョギング・エアロビクス・階段昇降などは6メッツ、長距離走を走る・クロールで泳ぐ・重い荷物を運搬するなどは8メッツといったように、様々な活動の強度がすでに明らかになっています。
詳細はエクササイズガイド2006や、国立健康・栄養研究所のホームページに身体活動のメッツ表として掲載されています。

メッツで表された活動強度に活動実施時間(時)をかけたものをメッツ・時と言い、運動・活動量の単位として国際的に使われています。エクササイズガイド2006では、メッツ・時をエクササイズ(Ex)と呼んでいます。 (厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト:引用)

ここの『身体活動のメッツ(METs)表』に表記されているもので、ダンスとウォーキング以外にも色んなものがmets表示されていたのでいくつか調べてみました。

  • ダンス 4.8mets :299kcal
  • ストレッチ・ヨガ 2.5mets :156kcal
  • ジョギング 7.0mets :437kcal
  • サイクリング 8.0mets :499kcal
  • ウォーキング(ゆっくり) 3.0mets :187kcal
  • ウォーキング(小気味よい速度) 5.0mets :312Kcal
  • テニス 7.0mets :437kcal
  • サッカー 7.0mets :437kcal

ここでわかったのはダンス1時間ではそれなりの速度のウォーキングと同じくらいのカロリー消費があと言う事が分かりました。

 

ダンスとウォーキングではどっちが健康的

日本よりダンスが盛んな欧米ではダンスとウォーキングを比較した調査が米の医学誌「AJPM」(電子版)の2016年2月25日号で発表された。

シドニー大学のチームが英国の40歳以上で健康な男女4万8390人を対象にダンスとウォーキングで血管疾患の死亡リスクを防ぐ効果を比べ比較した結果ダンスの方に軍配が上がったそうです。

僕が調べたのは「J-CASTニュース」のこの記事です。

【ダンスをする人は健康的な生活習慣に気を使う】

研究チームは、参加者全員に「最近4週間以内にダンスをしたか、あるいはウォーキングをしたか」を質問、それぞれの運動量の強さや行なう頻度などを尋ねた。そして聞き取り調査から約7年間追跡を行ない、心血管疾患(心筋梗塞や狭心症、大動脈瘤など)による死亡率を分析した。期間中に1714人が心血管疾患で死亡した。

その結果、特に何も運動をしない人に比べ、中程度の強さでダンスをしていた人は死亡リスクが46%も低かった。一方、中程度の強さでウォーキングをしていた人の死亡リスクは25%減だった。ダンスの方がウォーキングより健康的だといえるわけだ。

研究チームでは、「ダンス自体の運動効果のほかに、ダンスをする人は健康的な生活習慣に気を使う人が多いこともあげられます。何よりダンスは楽しみながら長く続けられることが大きいかもしれません」とコメントしている。(「J-CASTニュース」より引用)

やはり僕が思うにはここでもダンスとウォーキング事態の比較では余り大差はないようです。

しかしダンスチームの方が普段の生活にも気を使っていますし何よりもダンスという運動を楽しんでいる事が勝敗を分けただけではないかと思いました。

 

ダンスとウォーキングの選択

僕が調べた限りではダンスとウォーキングどちらの方がより効果的に運動が出来るかと言うと余り大差がないようです。

運動を継続するためには自分に合った運動が一番ではないでしょうか。

僕なりのダンスとウォーキングのメリットとデメリットを少しまとめておきましたのでよかったら参考までにどうぞ。

 

ダンス運動のメリットとデメリット

僕はダンス経験なかったのですが友達で40を過ぎてからダンスを始めた人から聞いたことを書いています。

しかし友達いわくダンスは最初の1歩を踏み出せば年齢関係なく楽しいそうです。

― ダンスのメリット ―

  • 色んなダンスはありますがYouTubu等の動画でも1人自宅でダンスできる
  • 初心者用のダンスの動画もYouTubuで結構見れる。
  • 初期投資がいらない
  • 運動不足解消もですがダイエット効果もある
  • 自宅で1人でやるので誰も見ていない
  • 自分の好きなジャンルで楽しく音楽を聞きながら出来る
  • 音楽を聞きながら身体を動かすのでストレス解消になる

― ダンスのデメリット ―

  • 中高年で経験がないと最初の1歩が踏み出せない
  • イベントなどで踊るとなるとお金が必要になる
  • 近所への騒音を考えなければいけない
  • 家族など周りの人にも理解が必要

ダンスは僕も調べていて過程でYouTubu動画を見ましたがダンスを知らない僕でもちょっとやってみようかなという気になりました。

動画では初心者にもやさしい動画なども有ったので自宅で一人でまずはやってみようと思っています(笑)

 

ウォーキング運動のメリットとデメリット

僕も毎朝ウォーキングをしているので朝の目覚めが早いです。

朝のウォーキングを習慣化すると仕事に行くまでの余裕の時間も出来ますのでとても効率的な時間が過ごせます。

しかし反面歩くときには正しい姿勢やウォーキングをしなければ怪我の原因にもなりますのでちゃんとした知識の元でウォーキングする事をおすすめします。

― ウォーキングのメリット ―

  • 生活習慣病を改善できる
  • 姿勢がよくなる
  • 運動不足解消もですがダイエット効果もある
  • 身体が強くなる
  • 生活のリズムが規則正しくなる
  • 忍耐力・精神力が鍛えられる
  • 身体のメカニズムについての詳しくなる
  • 個人の自由で好きな時間に出来る

― ウォーキングのデメリット ―

  • ウォーキングの方法を間違えると身体を壊す
  • グッズやウォーキングウェアを揃えるのにお金がかかる
  • 屋外でウォーキングをする場合、交通事故に遭う可能性も出てくる
  • 夜のウォーキングは女性1人では危ない
  • 夏は暑く冬は寒い、そして日焼けの可能性や風邪を可能性も出てくる

以上が僕が思う「ウォーキング運動のメリットとデメリット」です。

僕は普段からウォーキングをしていて最近思った事は腰痛改善などの効果も見られたのでデスクワークや立ち仕事の人などにもおすすめだと個人的には思っています。

 

【まとめ】

  • ダンスとウォーキングどちらも運動量は変わらない
  • ダンスとウォーキングどちらも体に良い
  • ダンスとウォーキングも自分の好きな方をやればいいもちろん両方やってもいい

いかがでしたか?僕なりに調べた運動不足解消におすすめのダンスとウォーキングでしたがどちらも運動量にしたらあまり変わりのない消費カロリーと言う事がわかりました。

やはり運動を続けるには自分が好きな分野を選んだ方がストレスを抱えずに続けられそうですね(笑)

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

ここに管理人が実際使用して、体験している「加圧シャツ」についてまとめました!

加圧シャツの使い方・選び方・考え方までこれを読めばわかる!!

詳しくはこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です