運動不足の症状改善トレーニング!階段と寝る前のストレッチ

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

効率よくトレーニングするには賢く「道具」を使いましょう!

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ある日の昼間…とあるレストランで昼食をとった後での先輩との会話の一コマから…!

ご馳走様でした!
あれ!先輩最近お腹出てきましたね(笑)
先輩何か運動していますか?
おデブ知人A
運動ね~?そういえば最近体動かしていないな~。
先輩、僕を見て何か感じませんか?
おデブ知人A
そういえばちょっと痩せたんじゃない。
実は僕40過ぎた位から50㎏だった体重が急に70㎏まで増えまして意を決して筋トレはじめたんですよ。

学生時代陸上部だったので自信満々で筋トレをやったんですが20年たった今(40代)の自分の身体には筋トレは少々厚い壁だったようで次の日の筋肉痛で会社休もうかな位までなりました(笑)

先輩も40過ぎているんですからちょっとは身体の事考えて運動位した方が良いですよ。

おデブ知人A
運動ね~。考えてはいるんだけど時間がね~。

最近の調べでは日本人の85%特に40代から50代の働き盛りの人達は普段から運動不足を感じていると言うデーターが出ています。

今の時代とても便利で買い物をするにもアプリからのネット注文や移動手段でさえ時間通りに来る電車やバスなどの移動でスケジュール管理もバッチリできる時代です。

仕事で言えばほとんどの人が頭を使って身体を動かさない仕事の人が多いではないでしょうか。

しかし、その分日常での運動量は(階段の上り下りや普段の移動手段)格段に少なくなっている事も事実です。

人の身体を動かしているのは骨と筋肉です。便利な世の中に頼ってばかりいると動かさなければ筋肉が減ります。

特に下半身の筋肉は身体の代謝には大きく影響しています。

下半身には大きな筋肉の集まり身体全身の70%占めていると言われ下半身が身体を作っていると言っても過言ではないでしょう。

この記事ではそんな最も大切な下半身の筋肉の運動不足の症状改善トレーニングを紹介いたします。

 

気づかないうちに下半身からくる運動不足

「人の身体は下半身が作っている!」と上記でも述べましたが実はその下半身の筋肉は普通に想像するよりも早く20歳を過ぎる下降し始めると言われいるんです。

近年のような何をするにも歩かなくていい便利な時代では筋肉を使う時間も少なっています。

その結果若いうちから階段の上り下りや短距離を歩くのも辛いと思う人も多いようです。

筋肉の量は55歳頃から急激に減少して65歳頃には座ったり歩いたりの基本の動作にも影響が出るぐらい筋力が低下していきます。

このような事を考えると普段身体を動かさない分は自主的なトレーニングが必要のようです。

実際、僕の友達の40代でも椅子から立つ時にヨロヨロって感じの人も結構います。多分自分では若いと思っているのかもしれませんが(笑)40代でもそんな感じです

おデブ知人A
あっ!それ俺もある自宅でテレビなんか見ていてトイレに行く時とか立とうとするとついヨロヨロとなってしまったりするよ(驚)

 

本当に怖いのはロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)!

でも本当に怖いのは加齢とともに忍び寄るロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)と言う病気なんです。

ロコモとは骨や筋肉・関節などの衰えが原因で歩行や立ち座りの日常生活の行動に障害をきたしたりする状態の事を言います。

進行すると要介護や寝たきりになりリスクが多くなります。

近年では医学も進み平均寿命は伸びていますが元々健康寿命はそれほど長くは出来ていないようです。

僕が調べて平均健康寿命データによると男性が71.19歳女性が74.21歳となっていました。

しかし今の目まぐるしい進化の時代では下半身筋肉を使う回数が時代と共に減少した事によりロコモの現象が早い時期に発症する可能性も大いにあると言われています。

その為意識的に若いうちからの下半身の筋力トレーニングは今の時代には必要みたいです。

 

普段の生活の意識を少し変えるだけでトレーニングになる

おデブ知人A
ロコモティブシンドロームか~!なんか怖い病気だな…っていうか俺たちもそのロコモティブシンドローム症候群って言うわけだな。しかし仕事忙しいし運動する時間がないんだよな~。
そうですね本当に下半身が弱るのは怖いですよね~。

しかし先輩みたいにトレーニングをする気持ちはあるけど仕事と家の往復で運動する暇などほとんど無いという人も僕の周りには多いんですよ!

実は普段の生活スタイルを少し変えるだけで筋肉を使うトレーニングが出来るんですよ~!

おデブ知人A
えっ!マジで…そんな方法があるの?あるんだったらその方法教えてよ!

筋肉は普段の生活レベルよりも強い刺激を与える事で増える事ができます。

本当はスポーツジムとかで筋トレをして筋肉をつけるが一番いいと思いますがそれには時間もお金もかかります。

それに忙しい仕事の中で定期的にスポーツジムの時間を取るのも困難でしょう。

僕の友達なんかでもジムに行くのが毎日のノルマみたいで嫌だ!とか、そこに来る会員さんとの人間関係が苦手!と言う人も何人かいました。

最初は自分に少し厳しくしなければいけませんが毎日のちょっとした生活の場所がトレーニングの場になるのも楽しいと思いませんか(笑)

下半身を鍛えると言うより予防するぐらいの軽~い気持ちでやればい知らないうちに継続出来ると思います。

僕の場合はトレーニングと言うよりも軽~い気持ちの方が勝っていて「あっ!今日忘れた!」と言う事も時々ありました(笑)。

しかし知らないうちに階段に上り下りも以前より楽になりましたし彼女とのウィンドショピングも全然歩くことが気にならなくなっています。

 

これだけで運動不足は解消できる!階段と寝る前のストレッチ

ここでは実際に僕や僕の周りの人が実践している生活の中で出来る下半身のトレーニングを紹介します。

普段の生活の中で少しだけ「時間をかける!」7文字を意識して行動すれば誰にでも出来できますよ。

7文字を意識する事で運動不足も解消でしますし時間管理もできるようになりますので最初慣れるまでは大変だと思いますが少しだけ意識を変えて健康を手に入れましょう(笑)。

― 階段を見つけて・階段を使う ―

普段の仕事やプライベートの中でエレベーターやエスカレーターを使う機会が多い人が断然多いと思いますが出来る限り階段を使うように心がけましょう。

アナログな分階段は時間がかかると思いますが普段の生活の中で運動不足が解消できていると思えば心はおれないと思うので頑張ってみて下さい。

余り最初から「階段を使う」を意識すると長続きしない人も多いと思いますので最初は自分の決めた階数までは「階段を使う」を実践するのがいいと思います。

例えば3階までは階段を使う!息切れしなくなったら4階次は5階と階数を上げていけば自分でも自信がつきますし時間はかかってでも確実に筋肉はついていきます。

それと自宅での階段を使ったスクワット運動もおすすめです。

自分の好きな音楽をかけてエアロビクスの要領で音楽に合わせながらリズムカルに階段を一つ上がって一つ下がっての繰り返しの運動です。

これを自分の要領で慣れてきたら音楽に合わせながらリズムカルに早く上り下りすればするほど運動量は上がります。

慣れてきた分階段を2段にするのもいいですし好みでやるのもいいですよ。

― 寝る前のストレッチ(1日を終り) ―

寝る前のストレッチ(1日を終り)

1日の終わりにストレッチ?仕事や私生活でそれも運動不足解消の目的1日身体の慣れない習慣と運動で疲れきっているのに寝る前まで運動って思っていませんか?

僕の経験からも慣れない運動は大分疲れが貯まってくると思います。

人間が生まれてきて死ぬまでの間でもっとも体が充実している状態(ピーク時)でいられる年齢は男性の場合32歳が女性の場合は28歳までと言われています。

このデーターからもわかるように40歳過ぎてからの運動は若い時に比べて徐々に疲れが蓄積されていくようです。

しかし寝る前のストレッチ運動は1日の疲れた体を癒すためにもやる事をおすすめします。

ストレッチをする事で筋肉の痛みや肩こりの解消や自律神経の副交感神経を優位に立たせる効果があられます。

ストレッチ運動は寝る15分~30分前に運動する事がベストでこの時間を副交感神経(リラックスになる神経)を優位に立たせることで気持ちよく眠る事ができます。

またストレッチ運動には呼吸も大事でゆっくり呼吸をしながら行います。鼻から吸って口から吐く運動ですが息を吐くときは長めに吐くことを心がけましょう。

ここで紹介するストレッチ運動はベットの上で5分で出来るストレッチ運動です時間が短い分習慣にもなりやすいと思いますし初心者でも簡単に出来ると思います。

慣れてくると色々なバリエーションでストレッチもありますのでその時に応じてやるのも面白いです(笑)

おデブ知人A
まじで?階段を使うことと寝る前のストレッチで運動不足の解消になるの光?
なりますよ特に先輩みたいに普段何十年も運動していない人などは効果てき面です。
下半身の筋肉がつくだけで新陳代謝が上がってすぐに結果が出ると思いますよ。
それと僕みたいに彼女が出来るかもしれませんよ(笑)
おデブ知人A
マジか~光!俺取りあえず明日からやってみるよ(笑)

まとめ

  • 40代から50代の人達は運動不足を感じている。
  • 人の身体は下半身が作っている。
  • 下半身の筋肉は20歳を過ぎる下降し始めると言われいる。
  • 本当に怖いのはロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)。
  • 運動不足は階段と寝る前のストレッチで解消できる。

いかがでしたか?僕がこの運動不足からの改善トレーニングをして思った事はエレベーターやエスカレーターを使っていた時よりも格段に身体を動かした方が心身ともに元気っている思いました。

日常生活での階段の上り下りやちょっと時間が足りない時に走るダッシュなど前は息切れして心臓バクバクで目的地まで行っていたのに今では普通に息切れもぜず歩けるようになりました。

夜布団に入ると5分も立たないうちに眠りにつくのでも朝もスッキリ起きられます。

仕事では運動不足の解消と質のいい睡眠のおかげで作業効率いい仕事が出来て上司やお得意さまからも喜んでもらっています。

あなたも少しでも運動不足を感じたら一度今までの生活習慣を見直してはいかがでしょうか。

あなたの今の体型大丈夫?

おデブは女性からの印象・仕事での印象・健康面で損していますよ!解決策はトレーニング!

しかし普通に筋トレやトレーニングをしているだけでは損しています!もっと効率的にトレーニングの成果を出しませんか?

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