運動不足の症状?心臓からのSOS?~動悸、息切れ、頻脈~

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エレベーターなどを使っている要因として、「階段を上ると動悸がする、息切れがひどい」というのがあると思います。

でも、ひとつ立ちどまると、心臓や肺の病気疑いますよね?もちろん、本当に心臓や肺の病気である事もあります。

でも実はその原因として、多いのが「運動不足」なんです。

運動は息切れなどをもたらしますが、体を動かさないと筋肉が弱り、もっと息切れが強くなるという悪循環に陥ります

僕も昔はちょっと動いただけなのに、息切れ激しかったです。普通にエレベーター使ってました。70kgあったんで仕方ない、って思うのは間違ってます!

運動など生活習慣を見直すべきです。むしろチャンスです。

僕はモテるためにだったけど、筋トレをして健康体になりましたよ。今では、どんな時でもできるだけ階段つかってますよ。

あなたも、運動してみませんか?運動したら、ほとんどの問題解決しますよ。

ストレス解消にもなりますし、食生活も気を使うようになりました。

今回は、それどれの症状の説明から解決方法までをやっていきますね。

 

心臓・肺、動悸・息切れ・頻脈、脈拍・心拍

僕は運動不足の症状として息切れくらいしか知らかったです(笑)

という方も多いと思うんで説明します。(よく聞くと思って調べましたw)

その前に心臓・肺についても重要ですので、調べたので報告します。

心臓・肺とは

心臓

心臓は胸の中央やや左側にあり、全体が筋肉でできています。心臓は規則的に収縮することにより、全身に血液を送り出すという働きがあります。

送られた血液が酸素と栄養を全身に送り出し、さらに全身の臓器から排出された二酸化炭素と老廃物は血液によって再び心臓に戻されます。

二酸化炭素は肺へ、老廃物は腎臓や肝臓へと再び送られて処理されます。血液が有効に循環できないと体は生きていくことができないため、心臓は血液を送り出すポンプとして極めて大事な働きを担っています。

引用 正常な心臓の構造と心臓の働き/一般社団法人 日本不整脈心電学会

心臓は生きてる証みたいなものですね。

肺は空気中の酸素を取り入れて、不要になった二酸化炭素を外に排出しています。肺で取り込まれた酸素は血液の中に取り込まれて全身に送られます。

しかし、何かの原因で体に酸素がうまく届けられないと息切れがあらわれます。

つまり、呼吸がうまくできないときだけではなく、肺はきちんと機能しているのに体に酸素が届けられないときや、きちんと酸素が行き届いているのに酸素が足りないと勘違いするような状況になっても息切れがおこります。

引用 息切れ/公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット

肺は、呼吸をしてる臓器ですね。

2つとも極めて重要ですよね。

動悸・息切れ・頻脈とは

動悸

動悸(どうき)とは臓の拍動が自分で感じられる状態を指します

息切れ

息切れとは、酸素が足りてなくて、呼吸がはやくなり過ぎたときに感じる症状です

動悸と息切れは同時におこりやすいです。

動悸や息切れが起こりやすいシーンといえば、スポーツや階段の上り下りなどで体を動かしたときです。

激しい運動したりすると、筋肉内で酸素が大量に消費されるため、私たちの体内から酸素が不足した状態が脳の呼吸中枢である延髄に伝わり、呼吸が速くなりすぎると息切れが起こります。

また、全身に酸素を運ぼうと、心臓が速く活発に動きすぎると動悸が発生するのです。

軽い運動でも、すぐに動悸と息切れが起こるのは、心臓の病気・肺の病気の可能性があります。

頻脈

頻脈(ひんみゃく)とは、心拍数が増加している状態をいいます

理想的な安静時の心拍数は60〜85回/分(bpm)ですが、これより低すぎる(徐脈)または高すぎる(頻脈)場合、どこかがよくないと身体がSOS信号を送っている可能性があります。

もし、安静時に動悸・息切れが起こるときや、安静時に脈拍が120回/分を超えるなら病院に行くのが賢明です

脈拍数と心拍数とは

脈拍って測ったことありますか?

小学校以来という方も居られるのではないでしょうか。僕も測った気はするけど記憶うっすら残ってる程度です(笑)

実は血圧計なんかにも脈拍はかる機能があったりします。

でも、さっき心拍数っていってたよな。脈拍数と心拍数って何がちがう?って思った方。

脈拍数と心拍数

脈拍数と心拍数は原則として同数値になる為、 一般的には同義語として使われています。

しかし、厳密には脈拍数と心拍数は違う意味を持ち、 特に不整脈の場合にはそれぞれの数値に差が現れます。

脈拍数とは全身の動脈に生じる拍動数を指します (触診できる数)。

心拍数とは臓が全身に血液を送り出す拍動数を指します (心電図で得られる数)。

心電図持ってないですよね。心拍数は一般的では測れないのです。

でも、脈拍を毎日測っていれば、自分自身の標準の状態が把握できるため、健康状態のバロメーターとして利用することができます

僕も、測ってますよ。、毎日、血圧計でやってるし、強い運動とかした時とき手で測ってます。

対処法(運動)

結果、運動不足だったとして運動するしかないですよね。

運動したくない気持ちもわかります。(昔、なんせ僕70kgだったんですよ。動きたくないに決まってるw)

でもそんな力を入れる事ないですから、参考にしてみて下さいね。

運動の効用

僕は、50kgになったし、他人から良く言われるようになったし、腰痛もなくなったし、眠れるようになった。他にもたくさんあります。

良くなった反面、悪くなった点、何もないんですよね。

運動は、単にエネルギーを消費して肥満を予防することだけが目的ではありません。

効用

身体活動・運動が多くの生活習慣病を予防・改善し、健康の維持や介護予防に効果
的なことは、いまや常識です。

下の表は、科学的根拠のあるものについて、運動の効用をまとめたものです。単に
身体面だけでなく、精神的、心理的、社会的効用もありますから、いかに幅広い効用
が期待できるかをまず知っておいてください。

1. 動脈硬化性の病気、特に心筋梗塞の危険性を減少
2. 体脂肪を減らし体重のコントロールに有効
3. 脂質異常症(低HDLコレステロール血症、高トリグリセラ
イド血症)の予防・改善に有効
4. 高血圧の予防・改善に有効
5. 糖尿病やメタボリックシンドロームの予防・改善に有効
6. 骨粗鬆症による骨折の危険性を減少
7. 筋力を増し、色々な身体活動の予備力が向上
8. 筋力とバランス力を増やし、転倒の危険性を減少
9. 乳がんと結腸がんの危険性を減少
10. 認知症の予防・改善に有効
11. 睡眠障害の改善
12. ストレスの解消、うつ病の予防・改善に有効
13. シェイプアップし、自己イメージが改善
14. 家族や友人と身体活動の時間を共有
15. 良い生活習慣が身につき、悪い生活習慣を止めるのに有効
16. 老化の進行を防ぎ、QOL(生活の質)の改善に有効

引用 疾病予防および健康に対する身体活動・運動の効用と実効性に影響する要因/武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科内藤義彦 厚生労働省

運動は両刃の剣

運動しているときは、全身の臓器が影響を受けます。とくに循環器系、呼吸器系などは最も影響されます。

心臓病がある人が激しい運動をすると予期せぬ事態になることもあります。無理をするとに死亡に至る危険性のあることも理解しましょう。

運動をするときにも、そんな危険性があるなんて想像してなっかったですよね。

「特に心臓は怖い」ってことを理解するのとしないのでは大違いですから。それに、心配なことがあるなら、医師に相談ってことですね。

具体策

種類

運動は有酸素運動をおすすめします。有酸素運動といえば歩行、ジョギングなどのような長時間できる運動がその代表です。

肥満の解消にとてもとても有効で、また、心臓や血管に対する負担が比較的少ない運動です。

一方、一気に力を発揮する無酸素運動(短距離走など)は、身体に急激に負担がかかるため注意する必要があります。

もっとも最近、筋トレは生活の質の向上のために、有効であると注目されています。ただし、呼吸を止めず、強すぎない程度に行うことが大事です。

強度

あまりに弱いと消費エネルギー量は少なくなり、運動により得られる効果も少なります。

一般的には全力の40~70%の運動が適当でしょう

いくらでも運動を続けられそうな余裕のあるレベル~じんわり汗ばむくらいのレベルの強度が適度です

運動中、適度なレベルかどうかを知るためには、脈拍数を目安にします。

時間

1につき20分~60分ぐらいが適当でしょう

有酸素運動を20分以上続けると脂肪の燃焼効果が発揮されてきます。

頻度 

有酸素運動の場合、毎日の方がいいですが、疲れを残したままで頻繁に運動をするのは好ましくありません

中高年以上の場合は、軽い強度ならば毎日でもよいのですが、少し強い運動は、休憩をはさんで週2~3回といったところがいいでしょう。

継続することが一番大切です。無理しない程度にしましょう。

安全な運動を

労・睡眠不足・体調の悪い時は迷わず運動を休む
2季節、天候、時間帯に合った服装を準備する。
水分補給に気をつける
ウォーミングアップから入り、運動、運動が終わったらクールダウンする
5他人とおしゃべりしながらできる程度の運動をする。
6運動中も終了後も、苦しさや痛みを感じない程度に運動をする。

対処法~その他~

運動だけじゃないですよね。

僕は、運動することで、結果を出して、そのことで「もっと改善したいな」と思って、他の事も出来るようになりました。

結果、健康体になったので、出来れば、自分の為と思ってやってくれたら嬉しいです。

食事

日々の食生活を見直すことで、心臓・肺への負担を減らすことができます。

血圧上昇の大きな原因となる塩分を控えることが一番最初にすることです。減塩しょうゆを使用したり、塩分の代わりに酢や香辛料で味付けするなどの工夫をしましょう。

また、急激な血糖値の上昇を招く早食いは厳禁です。ゆっくりと良く噛んで食べれば血糖値の上昇を抑えられ、満腹中枢も得られます。

禁煙

タバコを吸っていると血圧が上がり、心拍数を早めるため心臓に負担がかかります。また、血圧だけでなく体全体に悪影響を及ぼします。

肺にも悪いことだということも知ってますね。

禁煙が一番。ニコチンガムやニコチンパッチなど禁煙補助薬の助けを借りてみるのも一つの方法です。

飲酒

アルコールの飲みすぎは血流を増やして血圧を上げ、心臓に負担をかけるので注意が必要です。

また肥満や動脈硬化にも繋がるので、適量を守ることが大切です。飲む量を減らし、休肝日を設けるなどしましょう。

ストレス

時間におわれる緊迫感や仕事のプレッシャーなどのストレスは、心臓に負担をかける原因となります。

ストレスをどう対処していくかも大切です。

ストレスが蓄積しないように、無理のないスケジュールを立て、つねに時間にゆとりをもって行動しましょう。

好きな趣味を持つなど、するようにしましょう。

 

まとめ

・不健康な生活習慣の積み重ねが原因

・心拍数≒脈拍数

・対処法~運動~

・対処法~その他~

肺機能の維持には、日ごろから規則正しい生活習慣、そして定期的に健康診断が重要です。

場合によっては早期に医師に相談、検査を受け、治療を受けることも必要なのかもしれません

心臓は筋肉ですから、最高のはたらきをするには運動が必要。

また他の食事なども対処法として挙げられます。

心臓は生きてる証ですし、肺は呼吸をしてる臓器です。極めて重要ですから、なんとしても守っていかないといけないです。

運動はもちろんですが、規則正しい生活習慣を目指しましょう

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