運動不足の症状?動脈硬化!LDLコレステロールが血流を弱める!

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あなたは、運動不足ですか?

運動不足だといろんな症状出てきます。その一つが動脈硬化です。

僕も昔は、運動不足でした。体動かすのって億劫ですよね。

でも動脈硬化って相当身近な問題なんですよ

僕は、モテたい一心(笑)で体重を落としました。そしたらモテるようになったし、肩こりも治ったし、もちろん動脈硬化も予防できたと思います。

運動の大切さもわかってもらえると確信しています。

今回は動脈硬化って何?から実際の予防法まで話していけたらなと思います。

動脈硬化を身近に感じてもらえたら嬉しいです。

 

動脈硬化とは

動脈硬化って説明できます?何となくはわかっていても正確にはわららないという方が多いのではないでしょうか?

「僕、動脈硬化になっちゃって」とか聞かなくないですか?どうしてでしょう?

そう、病名ではないのですよね。症状の事なのです。

僕も初めは、動脈硬化がどんな病気か知ることもなくて、調べようという機会もありませんでした。

でも調べてみて、この前テレビでみてたやつやん!って自分にツッコミいれたくなりました(笑)

少しでも、あなたの為になるって思って書きます。

あ!僕は医学に詳しいとかではないんで、出来るだけ簡単に説明できればと思います。

動脈硬化

動脈硬化
老化現象を起こした動脈が硬くなってしまった症状、血流が悪くなった症状です。

動脈硬化は年齢とともに起きやすくなるものであり、かつては60代、70代に多かったのです

それが現代、食の欧米化、運動不足、ストレス社会などを原因に、徐々に若い世代に起こり始めています。

最近では30、40代で動脈硬化を起こす人が増加傾向になっているのです。

僕も40代です。動脈硬化になっててもおかしくないってことですね。

動脈はもともと弾力性があり、血液がスムーズに流れるように血管はなめらかです。

0歳の時点ですでに主な動脈に「硬化」の初期病変がみられ、10歳前後から急に進行していき、30歳ごろに動脈硬化が完成して現れるようになるのです。

でも予防したのか、してなかったの差は大きくて、30代で発症するみたいなケースがあるってことです。

動脈硬化の種類

動脈硬化の種類にはアテローム(粥状)硬化、中膜硬化、細動脈硬化などのタイプがあるが、注記のない場合アテローム硬化を指すことが多いです。

アテローム硬化は患者さんも多いみたいなんで、今回はアテローム硬化についてかきますね。

アテローム硬化
比較的太い動脈に起こる動脈硬化。動脈の内膜にコレステロールなどの脂肪からなるドロドロした固まり(アテローム)ができ、血管が狭くなり詰まる恐れがある動脈硬化です。

テレビなどでドロドロ血液をどうにかしないと動脈硬化になりますよってやつです。

よく、実家に帰ると、サラサラ血液には玉ねぎでしょっていって母親が生で大量に出してくれます。もう、家庭の味化してますよ(笑)

そう。切った玉ねぎを空気に触れさすと、チオスルフィネートが出来るのですが、チオスルフィネートは血液を固まりにくくするので血栓の生成を抑え、血液サラサラ効果があるのですね。

心配なんですね僕のことが。感謝してます。

動脈硬化の元凶

動脈硬化と、もっとも関係してるのではと言われているのが脂質異常症です。

脂質異常症
血液中のコレステロールなどの脂質が、一定の基準よりも多い又は少ない状態のことをいいます。

皆さんもご存じだと思うんですがコレステロールは悪玉と善玉の2つに分かれます。

悪玉(LDL)コレステロールと善玉(HDL)コレステロール

コレステロールは血管を通してからだの隅々まで運ばれていきます。その供給されるコレステロールを悪玉(LDL)コレステロールといい、

血管壁にたまった余分なコレステロールは肝臓に運ばれて排出されます。その排出されるコレステロールを善玉(HDL)コレステロールといいます。

血液中に悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は多く存在します。血液が悪く溜まった状態になると、血管壁に入り込んで、塊状の突起のような動脈硬化ができます。

ちなみに善玉(HDL)コレステロールは動脈硬化を予防してくれる作用があります

まさに悪玉と善玉ですよね。

動脈硬化は沈黙の病気

動脈硬化は初期症状がほとんどないと言われています。体に変化を感じるころには、臓器がかなりの影響を負ってしまっているというわけです

重大の病気が起こった時に発見されるというケースもあるほどです

無症状のまま進行することを知っておいて下さい。

治すことが難しい

現在のところ、治療法は確立してません。一度起こって進んだものは完全には治らないと言われています

動脈硬化の治療は、その進行スピードを抑えて動脈硬化が起こす病気を予防することです

薬剤療法以外にもあることにはありますが、身体などに大変な制限や苦痛をもたらすものです。

 

脳の動脈硬化は恐い

血管は臓器である。と言われるほど大切なものです。

血管は全身にあります。そう。動脈硬化は全身で起こりうるものです

動脈硬化は、一般では脳(脳梗塞など)、心臓(心筋梗塞など)と理解されていることが多いそうなんですが、全身で起こるという事も知ってほしいところです。

一例としての脳の動脈硬化を見ていきましょう。

yahoo!知恵袋で探していてたまたま見つけたのが

・脳梗塞で倒れたら、治りませんか?死を待つだけですか?
・脳梗塞麻痺左半身不随、死にたい、殺して

といったもの!

僕、正直動揺しました。僕の近くに居たとして、なんて言葉を掛ければいいのか。しかも僕自身に起こるかもしれませんよね?

まぁ。死ぬなとは言うと思うのですが、状況わからませんが、リハビリで何とかなるって言いますかね。

関係ないですが、心の支えって絶対に必要ですよね。

脳は思考の場所であり、体全体をコントロールしている司令塔です

脳に動脈硬化が発生した場合、血液循環器機能が低下し、脳の自体の能力が落ちてしまいます。

怖いのが脳梗塞です。脳梗塞は脳の血管が詰まって脳の一部が壊死してしまう病気です。

脳梗塞が起こると、右半身又は左半身に麻痺が起きたり、言葉が話せなくなったりする。さらには意識がはっきりしなかったり、最悪命を奪われることもあるのです

後遺症が残る事が多く、日常生活においても人の手助けが必要なことが少なくはないそうです

知人で、違う病気なんですが、副作用で脳に言ってしまった人がいるのですが、脳は厄介だと言ってました。

その方は、右半身麻痺が起こったんですが、黙っておけば、日常生活問題なく(実際のところ、問題あると思う)過ごせるみたいです。

でも右手って使う機会いっぱいありますよね?字を書くとき、困るって言ってました。見た目すごい普通なのに、字書くのすごい遅いそうで。

他人だったら、言えるようになったみたいなのですが、たまに知人にばったりするなんて事あるじゃないですか?

言い訳どうしようとまず考えるそうです。(笑)でも、その時、初めて脳の病気の恐さ知ったんですよね。

だから恐さをわかってもらう為に、脳に焦点あてました(笑)

でも、もっとひどいことが起こるかもしれないってことですよね。しかも脳だけじゃなく全身に・・・。

 

動脈硬化の予防法

動脈硬化は生活習慣病のひとつです。ですから、基本的には生活習慣の見直しが大切になってきます

僕は、運動すべきだと思います。

運動で解決しない点とかあるかもしれないけど、運動すべきです。

僕も以前は70kgあって、今50kgなんですが、効果、山ほどありますから運動しましょうって事を伝えたいですね。

運動、食事などに注意をして、予防、進行を食いとめることが重要です。

注意点など書いてあるので見てくださいね。

運動

中高年は、いきなり運動を始めると心臓や血管に急激な負担がかかり、危険なこともあります。

軽いストレッチで体を慣らすことから始めましょう。

予防法としては、軽めの有酸素運動が適しています。自分の体力や症状などに合わせて、ウォーキング、水泳、ジョギングなどから始めましょう。

頻度は週2回から毎日、時間は30分はしてほしいですが、無理をせず、習慣化して継続してください。

食事

脂質、コレステロール、糖質、塩分、食事量を控えめにしましょう

食事はバランスよくとりましょう。主食+主菜+副菜の組み合わせにすることが望ましいでしょう。

主菜は肉に偏らず、魚、卵、豆製品などまんべんなく取り入れるようにしましょう。

禁煙

コレステロールが血管にとり込まれ、酸化すると動脈硬化が進みます。

その酸化を助けるのが、タバコによる活性酸素です。動脈硬化の予防や改善には、禁煙を心がけましょう

せっかく他の予防法を実施していても台無しになってしまいます。

健康診断

高血圧、脂質異常症、喫煙の3つが動脈硬化の3大危険因子といわれています。

高血圧、脂質異常症は、健康診断でわかりますし、脂質異常症は血液検査で簡単にわかります。

もう一度健康診断の大切さを再認識しましょう。受けるだけではなく、結果欄に書かれたことを注意、実施しましょう。

ストレス対策

ストレスは動脈硬化を進行させます

ストレスは貯め込まないように、趣味などで発散すること、相談できる人がいるなら相談することをも重要です。

 

まとめ

・動脈硬化は老いてからの症状ではない
・動脈硬化はドロドロ血液が関係する
・動脈硬化は沈黙の病気
・動脈硬化は全身に起こりうる
・動脈硬化の例:脳
・動脈硬化の予防法は生活習の見直し

日本人の三大死因といわれる、がん・心疾患・脳血管障害のうち、心疾患・脳血管障害には動脈硬化が大きく関わっています。

動脈硬化をもっと身近に感じて予防法として、特に運動、食事を見直してくれると嬉しいです。

そのなかでも特に運動については初め本当に苦労すると思います。でも、結果(効果)で変わると思うんで、継続を目標にして頑張りましょう。

動脈硬化は極めて身近です。予防して健康体を目指していきましょう

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